短時間睡眠の場合
レム睡眠65分・覚醒11分・浅いノンレム睡眠175分・深いノンレム睡眠78分
長時間睡眠の場合
レム睡眠121分・覚醒44分・浅いノンレム睡眠279分・深いノンレム睡眠70分
短時間睡眠と長時間睡眠の違い
レム睡眠65分・覚醒11分・浅いノンレム睡眠175分・深いノンレム睡眠78分
長時間睡眠の場合
レム睡眠121分・覚醒44分・浅いノンレム睡眠279分・深いノンレム睡眠70分
短時間睡眠と長時間睡眠の違い
平均的な短時間睡眠と長時間睡眠の眠りの違いについて見てみましょう。
浅いノンレム睡眠は長時間睡眠のほうが多いのに対し、短時間睡眠も長時間睡眠も、深いノンレム睡眠は同じ時間取れています。
熟睡感に関係があるのは、深いノンレム睡眠です。この深いノンレム睡眠の時間が短いと目覚めが悪くなってしまいます。ですから、睡眠を取るときは途中で目が覚めないように、最後までしっかり眠るのが大切なんですね。
レム睡眠の効果
- 記憶を定着させる
- 成長ホルモンやプロラクチンによって、けがを治したり美肌効果がある
- コルチゾールという物質によって免疫力がつき、病気にかかりにくくなる
- 血圧が下がり、心拍数・呼吸数が減り、リラックスモードになる
ノンレム睡眠の効果
- 脳の疲れをとって、情報処理を正しくする
- 精神的な安定、ストレスを減らす
夢の役割
人はなぜ夢を見るのでしょうか?これにはいくつかの説があります。
1.ストレスを夢で発散する、精神力動説
2.脳の興奮レベルを一定まで戻し、身を守るホメオスタシス説
3.1日の記憶を整理して必要なものだけをインプットさせる記憶と学習過程説
4.脳の疲れを癒して日中の集中力を高めたり、気持ちを安定させる回復説