勘三郎、ジョブス・・・
先週、夕刊フジで3日連載の記事です。
「患者よ、がんと闘うな」などでしられる慶大、近藤誠
医師が直言、「がん”治療”が命を縮める」をテーマ
に、抗がん剤投与や手術至上主義の実態に迫った。
がん手術、抗がん剤治療は患者を幸せにするか。
近藤氏は早期発見の有効性に異を唱える。
近藤氏はがんは2種類あると唱えている。
①転移する本物がん。
②「がんもどき」と名付けた転移しないもの。
本物のがんは転移のため手術や抗がん剤で治る
見込みがない。
「がんもどき」なら転移しないので端から切る必要がない。
どちらにせよ放置療法が効果的であるとのこと。
一般の人が、がんで命を縮めないためにどうすれば
よいか「手っ取り早いのは、いろんな検診を受けない
ことです。検診をうけたがため早期がんなるものを
発見され、手術され、体力が落ちて命を縮めるている
人が多い、早期がんを発見しても命は救えませんが、
命を短くすることはできます」と先生はおっしゃってい
ます。 専門的なことはわかりませんが。
近藤先生の著書を読んで参考にされてもいいと思います。
