キィーちゃんの旅立ち3 | もう、後がない団塊世代

もう、後がない団塊世代

いつか死ななければいけないんだが。いつまでも夢を
棄てたくない諦めの悪い団塊世代人です。

ねこの話も飽きたでしょうか。

キィーちゃんは昔は、家のネコではありませんでした。

近くに住む男性が飼っておりました。その方が酒ばかり飲んでいて、
ろくにキィーちゃんにご飯をあげていない状態でした。

よく近所の人たちに媚びて、ごはんをいただいていました。
何とか生き延びていたんですね。

世話たり上手なねこでみんなにかわいがられておりました。

ちょうど家の近くにきたとき、あまりにもしつこく来るので、ごはんを
あげたら、それから毎日来るようになり、最後には、家の中まで、入って

来るようになり、それから20年近く過ぎ、すっかりうちのねこになりました。

ネコでもなんでも一緒にごはんを食べ、起き寝していると家族のようになるんですね。
生き物は家族と同じだといゆう意味がわかりました。

そして、人間の話をきているんです、話はあまりできないですが、ねこはねこなりに
考えているんです。

怒ると寂しがり、褒めてやるとよろこびます。そんなもんじゃないでしょうか。

だから、家族はいつも一緒に寝起きすることが大切です。2世帯家族にせよ一緒に
寝起きするから、心も通じ合う、マイホーム主義は気楽かもしれないですが、

ばらばらのところで生活していると、心も通じ合わないのではと、自分かってに
思っています。