神野公園がライトアップと人工雲海を実施するという

ニュースがあり、見学に行きました。

「神野のお茶屋、隔林亭のライトアップ、大池の雲海

を演出するとあったのですが、大池の雲海は前日の土曜日

1回のみで、日曜日はありませんでした。

「神野のお茶屋、隔林亭のライトアップは4月12日まで

実施されます。

 

神野公園のライトアップの案内看板

神野公園は佐賀藩10代藩主、鍋島直正(閑叟)が、多布施川

沿いの神野に築いた別荘で、藩主の休息の場としては質素な

ものです。

別荘は鍋島家から佐賀市に寄附され、神野公園と名を

改めて、市民の憩いの場として親しまれています。

昼間の神野のお茶屋

別荘は木造平屋藁葺(わらぶき)2棟からなります。

神野のお茶屋

ライトアップした神野のお茶屋

昼間の隔林亭

直正公られの茶室として建てられ、平成5年に復元されました。

 

写真:神野公園隔林亭

ライトアップされた隔林亭

神野公園は佐賀市内では桜の名所として知られています。

夜桜見物には寒くもなく、大勢の人が訪れていました。

 

 

公園内は桜のライトアップが少ないので、もう少し明るくしないと

歩きづらかった。

 

夜店も少ないけどありました。各地で桜祭りがあっているので夜店も分散して

少ないかもしれません

神野公園は再整備計画があり、これからますます市民に親しまれる

公園になると思います。

 

庭の牡丹の花が咲きました。

この牡丹は実家で育っていたのを私の庭に植え直し

たもので、私の亡くなった母が「この牡丹はあなたの祖父が

植えたものですよ」と話していました。

祖父が亡くなって約60年、祖父が若い頃に植えたとしたら

樹齢はほぼほぼ100年近くになります。

 

古木になったためか開花する時期がだんだん早くなってき

ました。私の小さい頃は4月半ばに花が咲いていたように

思います。

 

牡丹の花は大きさは満開になると直径20cm位になるので

地面に垂れてしまった花は切り花にしました。

 

 

牡丹は植え替えを嫌うそうですが、我が家の牡丹は2回

の植え替えをしています。

最初は実家が道路の拡張の際に家を移転した時と、実家から

今の家に移った際に植え替えをしました。

植え替えるたびに樹勢が弱くなってきたように思います。

ここに植え替えした時は2~3年花も咲かずこのまま枯れてしまう

のかと思いましたがやっと少しずつ花が咲くようになってきました。

できれば元の樹勢に戻したいなと思っています。

まだまだ蕾があるのでこれから花も咲いていきます。

残念なことは花が大きいので雨が降ると重みで垂れてしまい

見頃の時期がアッという間に過ぎてしまいます。

 

 

日本の女性を表す言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿

は百合の花」というのがあります。

庭には芍薬があり、ぐんぐん大きくなり小さな蕾を付けています。

これも実家から移し替えたものですが、元気に咲き続けています。

 

 

4月の末頃から花が咲きます。

 

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農園も続々と花が咲き始めました。

最初に花が咲いた梅は小さな実がついています。

今年は強く剪定をしたのでいつもより花が少なく、

なっている実も少なくなりました

 

約1㎝ほどの赤い小さい実がなっています。南高梅なので

ピンポン玉位の大きさになります。

 

桃の花が咲きました。

最初に1輪咲いた「あかつき」は花の数が増えてきました。

 

同じ桃で「陽夏妃」という品種です。栽培面積は少なく珍しい

品種です。果実は大きく500gくらいになります。昨年初めて

数は4~5個ですが収穫ができました。今年は花が一杯咲いてい

るので期待出来そうです。

この品種は無袋栽培ができるというので忙しい時期には助かります。

 

 

 

この前蕾が膨らみ今にも咲きそうだったアーモンドがたくさんんの

花が咲きました。

1本でも実がなる品種ですが、花粉樹に桃が最適とあったので今年

は桃と一緒に咲きました。既にミツバチが飛び回っています。

桜よりもやや赤みが強いように思います。

 

最後にこれから咲く梨です。

幸水という品種でまだ蕾の状態です。

 

 

花は白色で5~6輪がまとまって咲きます。

桃は甘い香りがしてミツバチが寄ってきますが、ナシは正直あ

まりいい匂いがしないのでミツバチも寄ってきません。

だから梨は2品種が必要で、花粉の人工授粉をします。