神野公園がライトアップと人工雲海を実施するという
ニュースがあり、見学に行きました。
「神野のお茶屋、隔林亭のライトアップ、大池の雲海
を演出するとあったのですが、大池の雲海は前日の土曜日
1回のみで、日曜日はありませんでした。
「神野のお茶屋、隔林亭のライトアップは4月12日まで
実施されます。
神野公園のライトアップの案内看板
神野公園は佐賀藩10代藩主、鍋島直正(閑叟)が、多布施川
沿いの神野に築いた別荘で、藩主の休息の場としては質素な
ものです。
別荘は鍋島家から佐賀市に寄附され、神野公園と名を
改めて、市民の憩いの場として親しまれています。
昼間の神野のお茶屋
別荘は木造平屋藁葺(わらぶき)2棟からなります。

ライトアップした神野のお茶屋
昼間の隔林亭
直正公られの茶室として建てられ、平成5年に復元されました。

ライトアップされた隔林亭
神野公園は佐賀市内では桜の名所として知られています。
夜桜見物には寒くもなく、大勢の人が訪れていました。
公園内は桜のライトアップが少ないので、もう少し明るくしないと
歩きづらかった。
夜店も少ないけどありました。各地で桜祭りがあっているので夜店も分散して
少ないかもしれません
神野公園は再整備計画があり、これからますます市民に親しまれる
公園になると思います。





















