トマトの屋根途中経過

 

トマトの屋根のパイプの組み立てまで終わりました。

パイプ屋根の長さが思った以上に短かったのと横幅が広く作っているので畝

の2本分ができまます

 

来年は畝を広くとって、1本植ではなく、2本を植えることにします。

これだとパイプハウスの長さを少しカバーできます。

 

 

 

園芸支柱の組み立て

 

パイプハウスの長さが短かったので園芸用の支柱を組み立てて簡易のハウスを

立てます。

今年は種から育てましたので、苗は沢山揃いました。ポイプハウスでは半分も

ビニール覆うことができません。

 

 

一番長い240cmの支柱を斜めにさして交差させます。土はがちがちに乾いている

のでなかなか土の中に刺さりません、

 

刺す場所に水を撒いて表面を柔らかくします。10㎝ほど刺さると土が柔らかくなり

刺すことができました。

もともとこの場所は水田なので、ある程度下の方は水分が保たれています。

雨が降らない夏でも、果樹や野菜が枯れないで頑張れるのは、これもあると思います。

 

見た目はよくありませんが横棒を通すとしっかりしています。

 

 

フィルム(ビニール)を張る

 

 

最後にフィルム(ビニール)を張ります。

必要なフィルムの長さを測ります。

パイプハウスは幅4m長さが3.5mで支柱の方は幅が1.5mで長さが5.5mが必要

です。

 

ホームセンターを回りました。ホームセンターは最初は「ユートク」で

次が「ビバホーム」です。

 

「ビバホーム」でトマトの屋根用というので3.5m×7.0mのカットしたフィルム

(ビニール)を見つけました。

「タキロン」製でやや青みががって色です。

長さが足りませんが、今年はこれで良しとします。

 

フィルムを3.1mと3.9mにカットし、さらに3.9mの長さのフィルムを半分に

切ります。

3.1m分をパイプハウスに、半分にしたフィルムは支柱の方に張ります。

 

 

 

 

パッカーで抑える分が余分に必要ですが、その分を甘く見ていたので、

実際にパッカーで抑えると微妙に長さが足りません。

 

後で見に行くと風が吹くとパッカーからフィルムが離れてパタパタと

音を立てていました。

 

収穫時期

玉ねぎは収穫時期の違いで、極早生(最近増えているらしい)、早生

中生、晩生とあり4月中旬より順次収穫でき、スーパーに並びます。

 

今年は早生と晩生を100本ずつうえました。

 

早生は柔らくて甘いので生でも食べられますが、日持ちがしませんので

食べれる分だけを、小さい頃から収穫していきます。

少しだけ取っていきますが全部を取りつくしました。

家にはまだ少し残っています。

 

 

 

 

まだ葉が倒れていないのでもう少し待った方がよかったと思いました。

でも、玉ねぎの実は十分に大きくなっていました

また今年も梅雨入りが早そうな予報だったので天気が続いたので収穫を

しました。

 

土はカラカラに乾いていて、手で抜き取って収穫することができました。

茎の下の方を持って引っ張ると土も付いてこず、ポロっという感じで取

れます。

 

まず根を切ります。

 

 

このまま畑で乾かそうかと思います。3日後くらいに雨が降る予報

なのでそれまで乾かします。

 

自宅のガレージで乾燥

 

茎を30cm位残して切り取り自宅に持ち帰ります。

保管するのだったら茎は切らず、完全に枯れてからの吊るす方がいいとい

うのがYouTubeにありました。

 

切ってしまった後だったので、来年は切らずに完全に乾いてから吊るそうと

思います

 

 

 

ガレージの下に吊るす

 

3個ずつを一括りにしてまとめます。一個一個を紐でくくり、それから

3個まとめてくくります。

もう一方の紐にも同じように3個まとめたものを作ります。

 

 

これを物干しに吊るします。天秤棒の要領です。

紐の長さは隣同士がくっつかないように長さを変えます。

 

ガレージの下は通しがいいので結構長く保存できます。

 

例年物干し竿2本吊るしますが、今年は晩生の植え付け本数を少なくしたので

1本で済みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃の袋掛け

 

桃の実がピンポン玉位になったので摘果を兼ねて袋掛けします。

 

袋掛けは果実の表面に傷や汚れが付くのを保護するだけでなく、鳥や虫からの

食害を防ぐ為でもあります。

 

桃の柄は短いので実と枝と一緒に包み込むように袋掛けします。

 

 

 

(柴田屋加工紙KKのHP)より

 

桃の品種「あかつき」

 

今年桃の品種の中で1番早く花が咲きました。

3月初旬には花が咲き始め、3月中旬には満開になりました。

 

平年だと、桃は桜の花が散り始めたころから咲きます

 

「あかつき」は8月が収穫時期ですので遅い時期の品種ですので、特に

今年は早く咲きました。

 

3月初めの「あかつき」

3月中旬には満開でした。

 

 

残念ながら袋掛けをする実はありませんでした。

不稔の実がビー玉位になって残っています。

 

 

日川白鳳

 

毎年袋掛けが嫌になるほど実がなり、300個以上の袋掛けをします。

摘果するのも大変で、どれを残すか迷うほどです。

 

今年は100個ほどで、摘果も迷うことはありませんでした。

上の方はほとんどが不稔で袋掛けをする実はありません。

 

 

 

摘果した実

 

不稔の実が大部分でピンポン玉位の大きさの実は虫食いです。

木の上の方の実はほとんどが不稔です。

 

 

陽夏妃

3品種の中では一番遅く開花しました。

その為か結果した実が多くありました。

 

まだ若い木なので実の数は多くありません。

 

 

不稔の原因は遅霜

3月の初旬、中旬は一時的に冬型の天気になり何度も霜注意報が出て、朝方冷

え込んで日がありました。

 

最低気温が3月8日1.3度、9日2.9度、11日1.7度等確実に霜が降りています。

花が霜の被害にあったと思います。

特に「あかつき」はまともに霜の被害を受けたと思われます。