37度前半の発熱が続き、会社をお休み中。仕事できないほど体調が悪いわけではないのだけど、念のためにね。

そうして有り余る時間、時間潰しにPCのブックマークの整理中、「このブログ、全然更新してないけど消えているのでは」と思いアクセス。

ばっちり残っていますこのブログ。最初の記事が2010年6月13日ですから、ほぼ10年前。その当時は個人ホムペが流行っておりまして

私もそのムーブメントに乗っかった訳ですね。懐かしいな~個人ホムペ。ひょっとしたら友達の個人ホムペも残ってるんじゃないのかな。俺のブログは写真少ないけど、女子のホムペは写真だらけだった気がしますので、それはもう(場合によっては)残酷な時の流れをより一層感じることができるんでしょうなぁ。とはいいつつ、もはやそのURLはどこにも保存してないんですけどね。

 

ブログ開設時の私は高校3年生の17歳。なんとなく日々の記録を残したくなって始めたような気がする。27歳になった今読み返してみると、やたらと改行しまくって非常に読みにくいものですが、当時はケータイでしたので寧ろ改行したほうが見やすかったのかな?

内容に関しては...語ることが難しい。難しいというより恥ずかしい笑。まだこの傷は癒えていないようだ、触らずにおこう。あと数年したら治りそう。その時に、また記事の更新でもしようかなぁ。

 

この記事を読んだ方、「俺は見てるぞ!」的なリアクションがあると嬉しいです。

『もらい泣き』 著者 冲方丁

 この本を買ってみようと思ったきっかけは、「蒼穹のファフナー」にドハマりしたからです。ファフナー関連の情報を知るうちに、脚本を冲方さんが担当していることを知り、同時に小説家であることも知りました。それ以来、いつか冲方さんの作品も読んでみたいと思っていて、随分と時間は経ちましたが今回読んでみた次第です。

実話を元に創作された、「泣ける」33話のショートストーリー集(内容紹介より)
 「泣ける」とありますが、決して感動の押し売りをしてるような本ではありません。文章自体くどくないし、1話5ページで読みやすい。けども物語によっては、じーんとくるものもあるし胸の奥が熱くなるものもある。こういった事で救われる心もあるんだ等、様々な読後感があり、買ってみて正解だったなと思いました。

「金庫と花丸」優しさを隠し、女手一つで子供達を立派に育てる為に、ひたすら厳しい母を演じた女性。その気高さと、母の死後、その事を知った子供達の無念
「ラッキーナンバー」は、「金庫と花丸」の対になってるエピソードかな。父に対して恨みを抱いていたが、その原因が自身の思い込みである事に気付いて、父と和解したし

「仁義の人」これが一番好きな話。親友が急死し、彼の残した仕事を引き継ぐ事になった男。親友の死の悲しみから男を救うのが過去の思い出なんだけど、その遣り取りが泣ける
この三日間、広島市内で高圧ガス講習を受けてきました。毎朝7時前の電車に乗り、路面電車に乗り換えて会場に向かった訳ですが…
いやぁ、通勤通学ラッシュは人まみれで大変ですね…。人やカバンにモミクチャにされて苦しかったです。

そんな電車のポスターに、team夏旅応援団ってのがあって、アイドルが各々跳ねてる風なポーズをとってるんだけど、右から2番目の子だけがサイドステップ踏んでる風なポーズだったのが気になりました。あの子は天然なのかな?

電車待ちの暇潰しに投稿