ここ1週間、仕事で各地をウロウロしていました。


どこにいても感じたのは、「新入社員はすぐ分かる」ということ。

身なりは我々と同じでも、表情ですぐ分かる。なんかフワフワしたものを感じる。不思議なものです。


この日の私の時計は、グランドクオーツでした。



新社会人よ、黒革ベルトを着けた、白文字盤の三針バーインデックス時計は、ひとつ持っておくと絶対いい!

着ける時計に迷ったとき、最大の保険となる。



腕時計の第一歩として、超おすすめです。





3月から、ビジネス春時計にシフトしました。

今期はこの2本柱で行きます。





一本目は、ザ・シチズン。




私の手持ちの中では、グランドセイコーと双璧をなす、現代クオーツです。
白文字盤が、なんとも美しい。



二本目は、グランドクオーツ。



迷った挙句、こちらをチョイス。

まだまだ寒いので、革ベルトで行きたい。

久々に、革ベルトをカクカクラグに合わせたくなりました。

暖かくなったら、潔く純正ブレスに付け替えます。



そして第3の時計は、ロードマチックスペシャル。




敬遠気味の自動巻き時計、あえて投入します。
そして気が向いたら、着けることにします。



来年5月まで、このラインナップで行きます。
















2月も終わりました。

ビジネス冬時計を振り返ります。


この冬は、グランドセイコーとキングセイコーの2本柱でした。





まずはグランドセイコー。



この冬の主役でした。
出社前に少しでも迷いがあれば、この時計でした。
何も考えたくない時も、この時計。
絶対的安定感がある証拠。
これって最大の褒め言葉です。


二本目は、キングセイコー。




例年、冬のビジネス時計の定番。

でも今年は登板が少なめでした。

今は自動巻き時計、やや敬遠気味です。



そして第3の時計は、キングクオーツ。



キングセイコーより使ってました。古い時計ですが、非常に敷居の低い時計となっています。

私の中で、オールドクオーツは気兼ねなく使える、非常に距離感が小さい時計です。



3月からビジネス春時計に切り替えです。