すごーく久しぶりのアメブロ。
今日は念願のKバレエカンパニーの『白鳥の湖』を観に行ってきたので、感じたことを残しておくためにここに書きます。
…今まで、ハッピーエンドの白鳥の湖はあまり好きじゃなかった、というより絶対無しだと思ってた(笑)
それだけじゃなく、白鳥の湖はこうあるべき、っていう勝手な思い込みがあった。
でも、熊川さんの演出はいとも簡単にそれをぶち壊してくれました。
一幕からして、あんなに明るい白鳥の湖は初めて観た!ってくらい斬新で、
こういう解釈があるのか!とただただ瞠目しました。
いつも、
ジークフリードはなぜ、そっくりさんとはいえオディールに騙されるのかっていうのが自分の中でうまく解釈できてなかったけれど、熊川さんの演出でしっくりきた気がします。 三幕は舞台の上だけでなく、ホール全体が魔力みたいなものに包まれてて、だからジークフリードはオディールの虜になってしまったんじゃないかと(笑)
グラン・パ・ド・ドゥの熱気はすごかった!
熊川さんの踊りをみて、やっぱりわたしはバレエのために生きていきたい、と改めて強く思いました。
バレエを観ていて、聞き慣れた音楽を聴いていて、なんとなく わたしの居場所はやっぱりここだなと感じました。
バレエのために、わたしに何ができるか
まだはっきり見えてこないけど、やっぱりここでがんばりたい。
19歳をむかえる前に観れてよかった。
感動のあまり涙がでるような公演に立ち会えてよかった(*^-^*)
つぎは、宮尾さんのジークフリードが観たいです!!
