先日、私の過失で
ある方たちにご迷惑をおかけしてしまうという
出来事がありました。
けれども私に非があるにも関わらず、
その方たちの私への対応は
とても思いやりのある、
ホスピタリティーと優しさにあふれた
温かなもので、
驚いたというか…
ものすごい衝撃を受けました。
今までそのようなことはなかったので
「珍しい」と解釈されたようなのですが、
怒られたり苦言を呈されたり、
ということも想像していたので、
あれ?って。
そして、自分の非礼に対して
そんな温かな対応をされ、思ったのは、
過ちを責めても何も生まない、
でも、思いやりや優しさは
人の心に何かしらの良い想い、
感情を芽生えさせる、ということでした。
私は怒りを手段にすることもあるし、
感情に任せて怒ってしまうこともあります。
そして、それを肯定してもいました。
でも初めて、
それを良しとしていたことが
間違っていたと思いました。
きっと、
人と人とのコミュニケーションの原点には
必要な大切なこと。
責めずに許す、優しさ、思いやり。
それってなかなか自分の心に余裕やゆとり、
幸福感がないと難しいことだけど、
この気持ちで人に接していくことが、
大きなことを言うと、
世界平和につながっていくのかなと
思いました。
自分の過失は本当に心苦しいけど、
価値観が変わるような経験ができたことに
感謝です。
また、ご迷惑をおかけしたにも関わらず
優しさをくださった皆様にも、
心からの感謝を。