「何をするか」ではなく「誰とするか」 | いつもSEDUCTIVE

何の仕事をするか、ということしか

考えたことがなかった私にとって、

目からウロコだったこの金言。


そして、この金言を意識し始めて

いつしかそれを当たり前のように

思うようになった今、

仕事だけでなくプライベートでも、

「何をするか」ではなく「誰とするか」が

大事だということに気づいてしまいました。


今までは

一緒に食事をしたり飲んだりすることに

特に何も思わなかった人たちとの時間が、

苦痛なこと、

無駄なことでしかなくなってしまい、

お金も時間ももったいないよなーって

思ってしまうんです。

会話を弾ませる努力をする気にもならないし、

その時間を楽しむ気も起きません。

ただ、早く帰りたい、そればかり。


私が変わったのか、

周りが変わったのか、

それとも自分にとって無駄なことに

ようやく気づいただけなのか。


どんなに行きたいお店でも、

どんなにやりたいことでも、

一緒にいる人は誰でもいい、

というのは無理になってしまいました。


でも。

それが悪いことだとも思わないんですよね。

実際、ある程度何でも言い合える関係の人に

お金と時間を使ってまで一緒にいたくない、

と言ったところ、

人でなしのように言われましたが、

楽しいとか幸せだなとか思えない人と

一緒の時間を過ごさなければいけない理由は

私にはないんですよね。

友達だからとか仲間だからとか、

もっともらしい理由をつけて

みんなで集まることを強要したりして

時間泥棒をしようとする人もいるけど、

正直…他にやりたいことがないのかな、

新しく友達ができないのかな、

ヒマなのかな、

そう思ってしまいます…。


なんて、

ちょっと前までは私も

同じような時間の使い方をしていたのですが。

今はホント、

何が楽しかったんだろうって思います。

時間もお金も有限。

だから、自分にとって必要なことに

使わなければ意味がない。


年を重ねれば重ねるだけ、

自分にとって大切なことに気づいて、

それを大切にしたくなるものなのかも

しれませんね。