自分の感情に素直に生きること | いつもSEDUCTIVE

1Dの『リーチング フォー ザ スターズ』を

観ました。

作中で、

彼らはいつも

今日が最後だと思って常に楽しんでいる、

というような話が出てきましたが、

5人はいつも本当に楽しそう。

どこにいても自然体で。

MVを観ていても思います。

もちろん、楽曲や歌が良くて、

5人がそれぞれに魅力的だから、

というのもあるけれど、

あの楽しそうな雰囲気が

観ている私たちにも伝染して

幸せな気分になれるから、

みんな1Dを好きになってしまうのかも。


そして、彼らのそんな姿に触発されたのか、

ふと、

自分がいつもいかに感情を抑えて

生きているかに気づかされました。

何事にも常に受身で、

欲しいものも

与えられるのを待っているばかりで、

自分から取りに行かない。

意思表示さえ、しない。

嬉しいことも楽しいことも内に秘めて、

私は何でもいいです、とか、

私は最後でいいです、とか、

残ったものをいただきます、とか、

他人を優先させてばかり。


キラキラしていて素敵だな、

と思う人たちは、

みんな自分をしっかり持っています。

希望はちゃんと声に出して言っています。


他にも彼らのスタンスに

学ぶことはたくさんあったのですが、

嬉しいことは「嬉しい!」と、

楽しい時は「楽しい!」と、

大きな声で言えるように…

「もっと自分の感情に素直に生きたい」

強くそう思いました。