ここ数日、感情の揺れというか変化(?)で、
ちょっと不思議な感覚を体験しています。
頭で、これは絶対に譲れない、
こうなったらこうする、
と決めていたことに対して、
なぜかそれとは違う選択をしている
自分がいるんです。
思い描いていた筋書きとは違う展開、
ということもあるのですが、
私の気持ちも都度、
よく言えば臨機応変に、
悪く言えば気分屋さんのように
コロコロ変わっているんですよね。
すぐに変わる気持ちというのは
もしかしたら直感なのかな、
(最近、直感の本ばかり読んでたし)
その正体はよくわかりませんが、
この感情にはとにかく即決できるというか、
すぐに決断して行動に移せる
スピーディーさがあるようです。
反対に、頭で考えることは
時間がかかるように思います。
そして、考えても答えは出ずに
悶々とするだけで終わってしまったり。
考えている時間があるなら、
悩んだり迷ったりしている時間があるなら、
とりあえずやってみればいいのに。
なんて、
今までとは別人のように
自分がさくさく決断・行動できてしまっているせいか、
他人に対してもそんなふうに思うように
なってしまいました。
だって、頭でいくら考えても
現実は何も変わらないから。
例えば、考える時間の中で
覚悟を決めているとかなら
それは意味があることだと思うけど、
考えたって答えが出ないことは
意外と多いもの。
それなら、やってみないとわからない、
考えてないで
さっさとやってみればいい。
ってね。
こうやって文字にしてみると
何かにひどく感化されたような
洗脳的な印象もありますが・笑。
でも、そう。
理性で物事を考えたり
熟考することがいいとは限らない。
気持ちのまま、
直情的に行動するほうがいいことも
きっとたくさんあるんだと思う。