なんて本がありますが、
本に限らず物でも何でも、
見た目がいい、状態が良いものを
無意識に選んでしまうのが人間というもの。
例えば野菜も、
どんなにおいしい、
栄養価が高いと言われても、
それが汚かったり
あまりにも歪な形や奇抜な色をしていたら、
泥のついていない、見た目の綺麗なものを
選んでしまいますよね。
先日、久しぶりに会った友人に
クマがすごいとか、
顔が疲れている、という指摘を受けて
青ざめました。
最近、自分の内側にばかりフォーカスして、
自分が周りからどう見えているかなんて
まったく気にしていなかった…!
気持ち的にも、
そのまま(素のまま)の自分でも
自信を持てるよう、色々な意味で
着飾ることに無頓着になっていた、
ということもあるのですが、
飾らないことと整えないことは別問題。
「見た目がヤバイ」、
これはちょっと、いえ、かなり問題です…。
というわけで、
外見にもちゃんと気を配るため、
1日のうち数回はゆっくりと鏡を見て、
自分を客観視することに。
内面が外見に反映される部分もあるけれど、
やっぱり美しさや綺麗さというのは、
ある程度整えて生まれるものですもんね。
明日からちゃんと鏡を見て、
髪のブローをして、
そしてメイクも必要最低限、きちんと…。
洋服も、楽なものではなく
気持ちの上がるものをちゃんと選んで…
人に対する自分の表情もしっかり意識。
そう、
「女性であることを毎日楽しむ」。
これですね。
がんばります。