人間関係の整理をしてからというもの、
人と接すること自体が面倒になってしまっていて、
今の私には本当は誰も必要ではないのかもしれない、
なんて思ってしまうほど、
いい意味で孤独が心地良くなっていた今日この頃。
ひとりがこんなに楽で快適だということを
すっかり忘れていたのです。
そんな矢先。
友人から飲もう、というお誘いの連絡がありました。
別にその子に対して
マイナスの感情を持っていたわけではありませんが、
その日は仕事の関係で
会うのはかなり難しかったこともあり、
最初は断ろうと思っていました。
でも、必要であれば会えるだろうし、
不要であれば会えないだろうな、
と思って、可能であれば、と答えていました。
そして、会える確率5%だったところ、
結局、紆余曲折ありましたが、
仕事も思いの外早く片付いて会えることに。
直前に難しいと断っても待ってると言われ、
向こうに何か会う理由があるのだろうな、
とは思っていましたが…
会ってみて、本音で語り合った結果、
やっぱり大切に思える人はいるし、
この子は私にとって必要な人なんだな、
これからもずっと大切にしよう、
と思うことができました。
本当に大切な人間関係はきっとほんの少し。
でも、大切なご縁、
必要なご縁というのは、
切っても切れずに絶妙なタイミングで、
こうして繋がっていくんだなと実感しました。