ときめくお片付けが教えてくれたこと | いつもSEDUCTIVE

今まで数々の掃除&片付け法を試してきた私。

もちろん、どれもそれぞれ成果が出たし、

効果も多分にあったのですが…

先々月くらいでしょうか。

それまでまったく興味のなかったこんまりさんの提唱する

「ときめくお片付け」がある日突然気になってしまい、

(本当に突然でした)、

出ている著書を読み、

ネットにあがっている様々なコンテンツを読み、

実際に片付け祭りをやってみたところ…

想像もしていなかったことに気付いてしまいました。

それは。

今の人間関係に、

私はぜんぜんときめいていないということ。


4月から仕事を優先することにしたこともあり、

夜、誰かと飲みに行く回数はだいぶ減りましたが、

飲みに誘われればできる限り行く、

時間があれば誰かと飲みに行く、

というのは私の中で当たり前のことでした。

それが、充実した毎日だと疑うこともありませんでした。

でも…

「ときめくお片付け」を始めて、

自分の持ち物についてときめくかときめかないを真剣に考えていたら、

ふと、物よりも人に意識がいきました。

そして、今の人間関係のほとんどが、

自分にとってときめくもの、

言い換えれば必要なものではないことに、

これまた突然、気付かされてしまったのです…!

持ち物(特にお洋服)は意外とときめく物が多くて

捨てられずに困っていたのに、

人で考えてみたら、

今の私に必要な人は、

プライベートでは10人もいませんでした。

…とっても怖いことですが、事実です。

今まで私、どれだけプライベートの時間、

お金、そして心を浪費していたのでしょう…。

毎日が満たされない思いでいっぱいだったのは、

自分にとってどうでもいい人たち(失礼)と

時間を使いすぎていたからなのかな…と思いました。

それに気付いて、まずはたくさんの人たちの連絡先を消しました。

今日は、朝起きたと同時に無性に写真の整理がしたくなって、

元彼との写真を始め、かなりの量の写真を処分しました。

この衝動はよくわかりませんし、

部屋はまだ整っていない状態なので、

お片付けはまだまだ継続中ですが、

もしかしたら…

気持ちの面では「お片付け」、

終わったのかなーとも思います。

あとは物を整理するだけで。


「ときめくお片付け」が教えてくれたこと。

それは、今の人間関係のほとんどが

自分にとって不要のものだったということでした。

でも、一緒にいる人から受ける影響って本当に大きいから、

気付けて良かったです。

思えば私、昔から人が苦手だったし・笑。