先日、久しぶりに姪っ子に会った時のこと。
夏に会った時と比べ、またさらに背が伸びていました。
顔の位置がどんどん近付いてきて、
ビックリを通りこしてなんだかものすごい違和感です・笑。
足のサイズはすでに私よりも大きいとのこと。
恐るべし、成長期の子ども・・・。
そして、背比べをしていた時に、
姪が私の顔を見て笑いながら言ったひと言。
「M、目の皺がすごいよ」
・・・・・・なんですと?
言われるまで全然気にしていませんでしたが、
鏡をのぞくと、確かに、
笑った時の目尻の皺が、長くくっきりと・・・刻まれている・・・。
だけどこの笑い皺って年齢には関係なく誰にでもあるものなんじゃないの、
と思い、確認のために姪にも笑ってもらいましたが、
その目尻に皺などひとつもなく・・・。
まだまだ私には縁のないもの、と高をくくっていましたが、
どうやら敵は、忍び足で死角から攻め込んできていたようです・・・。
姪の成長に比例して老いていく私。
日々、年を重ねていることは私も姪も変わらないのに、
子どものそれは「成長」といい、大人のそれは「老い」と呼ぶ・・・・・。
先日行われた「国民的美魔女コンテスト」。
グランプリの発表をきっかけに、
ネット上では「美魔女論争」なるものが勃発し、
「痛い」とか「みっともない」とか、否定的な意見が相次いでいるそうですが。
やっぱり女として生まれたからには、
いくつになっても若くピチピチ、美しくありたいというもの。
それはもう理屈とかではなく、
もしかしたら本能に近いものなのかもしれません。
もちろん、肌に刻まれた皺も美しく見せられるくらいの内面美と、
年相応の美しさをまとって年を重ねることができればそれが一番ですけど・・・
美しさの感覚や定義が今と変わらない限り、
女性の多くは、年輪の少ない外見を追い求めてしまうような気がします。
かくいう私も、寄る年波にはできる限り抗いたいひとり。
「30代には見えない」なんて周囲の声を鵜呑みにしてないで、
そろそろ本格的にアンチエイジングを始めなければ・・・(汗)。