先日、会社で大好きだった女の子の送別会がありました。
彼女がずっと望んでいた寿退社だからおめでたいことなんだけど、
最後はやっぱり泣きました。
もう二度と会えなくなるわけでもないのに、
悲しくて涙が止まりませんでした。
正直、そこまで気持ちが昂ぶってしまった自分に驚きました。
彼女は私よりも入社が早く、苦楽を共にした数少ない同僚のひとり。
仲が良い時もあればぶつかる時もあり、
いろんなことがありましたが、それでも私は彼女が大好きでした。
年下なのに姉ご肌で、年齢に関係なく付き合えた子。
今まで何度となく仕事で出会いと別れを繰り返してきたのに、
こんな感傷的な気持ちになったのは初めてでした。
自分で自覚していた以上に彼女が大好きだったみたいです、私。
Hちゃん、今まで本当にお疲れさまでした。
お幸せにね。
またね。