『魚神』 | いつもSEDUCTIVE

読書といえば、


ここ数年はビジネス書などのノンフィクションが多かったのですが・・・


久しぶりに小説を読みました。


すばる新人賞受賞作品、千早茜さんの『魚神(イオガミ) 』。


会社の同僚が「よかった」というので借りたものです。



いつもなら本は電車やお風呂などのスキマ時間で読むんですけど、


なんとなく、ちゃんと時間をとって読みたいなーと思い、


昨日の午後、いつものように斜め読みはせず、4時間かけて読破しました。



・・・・・・よかったです、とっても。


最後の方は涙をこらえながら読んでました。


(でもこらえきれず、ちょっと泣きました)。



「理想だなぁ」というのが一番の感想。



そして、本の世界観にどっぷり浸ってしまったので、


しばらくは排他的な気持ちが抜けそうにありません・・・。


(村上龍氏の『コインロッカー~』ほどではありませんが)。



たまにはフィクションもいいですね。