これは古い友人からのお言葉。
「いざとなったら女性は強い」。
先日、友人から、
旦那さまが倒れて最近までICUに入院していたという報告を受けました。
幸い、奇跡的な回復を見せていて、
もうすぐ一般病棟に移れるということだったのでホッとしたのですが、
彼女自身は大丈夫なのか聞いてみたところ、
いつもの明るい調子で「大丈夫」との返事が。
物理的にも精神的にも、絶対、辛かった時はあるはずなのに・・・・・・。
ここで多くは書きませんが、
以前から彼女のことは、
「大人だな」「強いな」「ものすごく前向きだな」って思っていたのですが、
今回の件で、改めて尊敬しました。
どんどんどんどん、大人に、そして器の大きな人になっていく。
それに比べ、私はなんて子供なんだろうとも思いました。
日常の些細なことで揺れてばかりいて。
もしも私が同じような状況に立たされた時、
きっととり乱してしまって、彼女のように心を強く保っていられない気がします。
そして、私とはどこか無縁のように感じていた、
家族の絆とか、
いつだって人は危険と隣り合わせで生きているとか、
それでも生きていることの不思議、奇跡とか、
結婚して誰かと一緒に生きていくこととか・・・
そんなことを漠然と考えさせられた一件でした。
「いざ」というときなんてできればこなくていいけれど、
でも、私も彼女のような強さを身につけられたら・・・。
何はともあれ、
旦那さまが順調に回復しているとのことなのでよかったです。
一刻も早い回復をお祈り申し上げます。