先日、お友達の家で、
チーズフォンデュ
パーティーをしました
簡単ながら意外とおいしくて(使うチーズにもよるのかしら?)
みんなで集まって宅飲み・・・
なんて時にはけっこういいかも
ごちそうさまでした![]()
撮り方にセンスがないとけなされた写メ
さてさて。
6月・7月に、知り合いにお声がけいただいて、
「動物占い」と「素質論」のセミナーに参加する機会がありました
動物占いをご存知の方は多いと思いますが、
素質論・・・って聞くと、なんかちょっと小難しいカンジですよね![]()
でもこのふたつ、一見まったくの別モノのようですが、
実はふたつともオオモトは「帝王学」という統計学。
なので、カテゴライズの数とか傾向とか、けっこう似ているんです。
(素質論をわかりやすくしたものが動物占いなんだそう。
知らずに受講していたので、最初、ビックリしました
)
動物占いは、
以前流行ったものだし、
本も買ってしまったタイプなのでけっこう知っていると思っていましたが、
実際に学んで(?)みると、かなり奥が深いものでした
そして、タイプ別のパーソナリティーの傾向・・・
自分も他人も、「当たってるー
」と思うことがけっこう多い![]()
友達が何の動物かわかってしまった時は、ちょっと怖かったです
素質論は・・・
正直なところ、私には当たっているのかよくわかりませんでした
コチラはもっと奥が深く、
実際はかなり細かくカテゴライズするそうなので、
さわりだけではわからなくてあたり前かもしれませんが・・・。
他人から見たら当たってるのかしら
どうなのかしら![]()
(でも、しっかりと本を購入してしまった私)。
で、このふたつのセミナーに出て、ものすごーく感じたことなのですが。
「このタイプだから、あの人はこういう人」っていう決めつけ的な分析・・・
血液型や星座なんかで私もよくやってしまいますが、
よく考えたら、おかしいっていうか、なんか「変」ですよね![]()
あくまでコミュニケーションツールや自己分析で
参考までに使うものだと思うのですが、
度が過ぎてしまったのか、
統計データありきで、その人の本質を見ようとしない人もいて・・・
なんか、「それってどうなの
」って思ってしまいました。
(実際、私も決めつけで性格を判断されて、ムッとした経験あり
)
そもそも、世の中に似た人はいても、同じ人なんていないわけで。
いくつかのタイプにカテゴライズしても、
それは、その人にも見られるかもしれない傾向のひとつでしかなくて、
その人を表すものでも、絶対的なものでもない。
データばかりを多用して、過信して、
そこにばかりフォーカスしてしまって、
その人が本来持って生まれたパーソナリティーだったり個性だったりを
無視してしまう、見えなくなってしまう・・・・・・
それは良くないっていうか、怖いことですよね![]()
私自身、最近特にカテゴライズ癖がついてしまった気がするので、
気をつけようと思いました![]()
それにしても、
誕生日でカテゴライズする統計学(でいいのかな?)は
ホントにたくさんの種類がありますね
そういうものが好きだというコトもあり、色々と試していますが・・・
やっぱり私は占星術が一番しっくりくるかなー
