年下の男の子 | いつもSEDUCTIVE

先日、他部署の男の子たちとランチに行く機会がありました。


そこでびっくりしたのが、去年の新卒の男の子の、

ウイットに富んだ会話とスマートなふるまい。

頭の回転が早いから話してて楽しいし、

要所要所で細やかな気配りもできる。


きわめつけは最後のお会計のとき。

「まとめて払っておきました」という彼の言葉に、

私は密かに感動しちゃいました。

いくらランチといえども、

大人数、特に男の人がいるときは、

ひとりずつお会計、っていうのはやっぱりちょっとね・・・。

場慣れしてるというか、

とにかく「本当に年下!?」というくらい紳士でした、彼は。


社会人になると、年齢ではなく精神年齢なんだなって、

このとき改めて実感。

(それとも誰かに育てられたのかしら?)

こういう子なら、たとえば一流ホテルにご一緒しても

恥ずかしくないかも。。


そういえば一条ゆかりさんの『恋のめまい 愛の傷』を読んだときも、

年下の男の子っていいなーと思ったっけ。


年下の男の子。

今、密かにブームです。