『鏡の法則』 | いつもSEDUCTIVE

ずっと読みたいと思っていた本を、
ある日突然、会社のお友達から「読む?」と聞かれて
びっくりしたことがありました。
私、誰にもその本が気になっていることを言ってなかったのに…。

それがこの本、『鏡の法則』。





どこかのランキングにランクインしたころから
なんとなく気にはなっていたのですが、
あらすじを読み、
お涙ちょうだい的な先入観をなぜか持ってしまったので、
実はちょっと敬遠もしていたんです。
そうしたら数日後、
この本のあらすじに書いてあったことがそのまま私の身に起こり、
「鏡の法則だ!」と思う機会がありました。
(私がある人に八つ当たりをしたら、
その数時間後に、今度は私が別の人からされたという・・・。
はい、スミマセン。ついうっかりではなく、確信犯でした)。
こういった経緯もあったので、
これはもう読めと言われているに違いない、と思っていたところへ、
偶然、お友達からのお声がけ。
・・・ホント、おもしろいなって思います。
本のほうから私の元へ足を運んでくれるなんて。
きっと、今の私に必要なもの、だったんでしょうね。

借りてからもなかなか時間がとれず、
すぐには読めませんでしたが、
先日やっと、読み終わりました。

読み終わった日、実は会社でいろいろと思うことがあったのですが、
いつもなら腹を立ててしまうようなことも、
その日は少し違った視点で捉えることができました。
本の力でしょうか?
本の内容に抵抗があったり、
まだちょっと偽善的だと思ってしまうあたり、
自分の心の狭さを痛感しますが、
この本に散らばる言葉の数々を少しずつでもインプットしていけたら、
人として、少しは成長できるような気がします。
そして何よりも、生きてゆくのが楽になりそう。

必要なものは与えられる。
以前、オーラソーマの先生から教えていただいたこの言葉を、
久しぶりに体感した一件でした。