初めての青色申告 | いつもSEDUCTIVE

弥生会計のソフトを購入してから1週間。

初めての青色申告がようやく終わりました。

知人の会計士さんに

「素人がすぐにできるものではない」とうかがっていたとおり、

どんな作業をすればいいかすらわかっていないところから始めた私は、

途中、何度も「わーーーーっ!!!」ってなりましたが・・・。

見よう見まねで帳簿を作成し、できあがった決算書に目を通し、

ひとりでもなんとか無事にそれらしい書類を作成することができて、

今の心境、感無量。

初心者でもどうにかなっちゃう弥生会計の青色申告ソフト、神です!

(基本「保存」という作業がなく、常に上書きなので、

そこに慣れるのに少し時間はかかりましたが・・・)

あと、具体的な仕訳を調べるのにネットが本当に役立って、

今さらながら、ネットってすごいものだと実感しました・笑。


で、今回の申告で何が一番面倒だったかって、

e-taxの事前準備&送付手続き!

とにかくやらなければならないことが多すぎるのと、

何をやらなければいけないのかが煩雑すぎてわからないんです。

いろんなサイトに書いてあることだったので、

こういうことね・・・って納得でしたが、

あまりにもここでロスした時間が多かったので、

基本スルーの最後のアンケートに、困ったことを全部書きました。

(これで改善するとも思えないけど・・・)。


そんなこんなで思っていた以上に大変な作業だったわけですが、

それでも、知人に任せず、

自分でやって本当によかったなーっていうのが一番の感想。

とにかくすごく勉強になりました。

簿記の研修を受けたことがあるにも関わらず、

私があまりに簿記知識に無知だった・・・ということもありますが、

節税のこととか、事前に知っていたらこうしていたのに、

と思うようなことがたくさんあったりして。

帳簿を作成しているときも少し思ったのですが、

いろんなことを学べて、というか学ぶことしかなくて、

直近までの仕事よりも全然おもしろかったんですよね・笑。

おもしろい、というよりは、必要なことだからもっと勉強したい、

というほうが正しいのかな。

これから個人事業主としてやっていくにしても、

法人化して事業をやっていくにしても、

簿記や節税の知識など、絶対に必要だと確信しました。

専門家にすべてお任せするという選択肢もありますが、

その専門家が優秀かそうでないかを見極めることも含め、

自己知識というのはある程度必要になってくると思うのです。

そういう意味でも、一連の作業は本当にいい経験でした。

やはり実務が一番勉強になりますね。


そんなわけで、向学心に火がつき、

本格的に会社のお金の動きというものを勉強したくなってしまった私。

閉業届は出したくはないけれど、

アルバイトでもいいから未経験で経理を勉強させてくれるところ、

どこかにないかしら?