『心のブレーキの外し方』という、
潜在意識についての本を読みました。
おもしろいような、怖いような・・・と、
感想らしい感想は出てこないのだけれども、
最近じみーに悩んでいた
「疎遠になってゆく友達」との関係について、
なんとなくだけど謎がとけた気がしたので、
それはすごい収穫だったかな、と思います。
良くも悪くも、やっぱり人は、他人(友達など)が変わってしまうことを
無意識に嫌がる生き物らしいです。
実際、私も無意識のうちに(しかも悪気はなく)、
友達の良い変化を嫌がるような発言をしていたことに気づき、
本を読んですぐに、
思わずフォローメールをしてしまいました。
潜在意識ってわかりやすく、そして難しいヤツです。
でも、この本と出合って一番印象に残ったのは、
潜在意識のなんたるかではなく、
著者の石井裕之氏の教材、
「ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム」の中の、
「運命は出会いまで」という言葉だったりします。
最近思いあたることがあって、
そうか、そうなんだ・・・と、かなり身にしみました。
(つまり私は運命をひとつ逃してしまったみたい)。
『運命は出会いまで』。
次は絶対に逃さないように気をつけます。