恋愛談義 | いつもSEDUCTIVE

先日、幼なじみの1か月(以上)遅れのお誕生日のお祝いに、
神宮前にあるギリシャ料理屋さんへ行ってきました。
おいしいお料理を堪能しつつ、
なぜか話は主役の彼のことではなく、私の恋愛観(?)へ。
幼なじみいわく、
私の恋愛下手ぶりを心配してくれているのだそうです。
「もったいない」とか言ってくれちゃってさ。
ホントいいヤツです。
恋愛に対する久しぶりの質問に、
なんだかコーチングみたい、と思いながらも答えていると、
「他人のことも自分のこともそこまでわかってるのに、
変えようとは思わないの?」と、ごもっともな一撃。
あの言葉はけっこうくるものがありました。
思ってるよ、いつも。
思ってるけどさ…好きになっちゃったら私はいつも無力なんだもの。
でも、ほとんどのお友達に見捨てられている今、
(というよりもきっと、私なら大丈夫と過大評価されている気が…)、
こんなふうに心配してくれる人がいて嬉しかったのは事実。
普段そんなこと面と向かって聞かれないから余計にね。
それに、昔からのトラウマとか、
私のことをよくわかってくれている幼なじみくんなので、
言われる言葉がオモイオモイ(笑)。
でも、がんばります。
好きになった人には好意をちゃんと伝える…というコト。
(私、自分の気持ちがバレるのが怖くって、
よく気のないフリをしてしまいます。それも全身で思いっきり)。
それからツンとしてる…というトコロも、もうちょっと、どうにか、ね…。
(これは以前、別のお友達にも言われました)。
次に会う時までに進歩がなかったら、
ビール1杯ごちそうの刑、だそうです。
1杯ならいいや、とは思うけど、悔しいから絶対に勝ってやる!
(勝ち負けになってる時点ですでに論点がずれてるけど)。
言われたタイミングにも何か意味があるように思えたので、
しばらくいろんなことを意識して、
自分の行動パターンや考え方のクセを観察してみようと思います。

平日だったので短時間でしたが、
この日はすごく充実した気持ちでお家に帰ることができました。
気心知れた人とお酒を飲む時間は、何にも勝るステキな時間。
ありがとう、幼なじみ殿☆
(ってゆうか、お祝い遅くなってゴメン…)。