今日は、神奈川高校野球の聖地

保土ヶ谷神奈川新聞スタジアムへ

(保土ヶ谷球場)


春季高校野球神奈川大会は

本当であれば今日は決勝戦!


雨の為、順延等で本日は

ベスト8の残り2試合が

行われた。


そもそも神奈川の高校野球

の1年間の大会は

秋季(新人戦)大会から

始まり、春季大会を経て

夏の大会(全国大会予選)

となる。


秋季は甲子園の選抜の参考に

夏季大会はトーナメント式で

甲子園を賭けて戦う。


春季大会の最終ゴールは

関東大会まで。

唯一甲子園が絡まない

大会である


春季大会の位置づけは

昨秋の新人戦から一冬を

越した選手たちがどの程度

成長したかを確認し夏に向けて

のチーム実力を把握する

大会である。


又、神奈川ではこの春季大会

でベスト16に入れれば

夏の大会のシード権を得る

大会でもある。


さて試合、


横綱東海大相模

   VS

大関の横浜創学館


相模の先発は1年生(3月まで中学生)

青島投手。


攻めるピッチングで創学館の

打線を見事に抑えていた気がした!


フィールディングも良く今夏の

相模のローテンションの一角に

なれば東海大相模の上位進出

も大いにある様な気がした。


一方創学館は自慢の打線が

年々小粒になっている様な

気がした。


このチームになってはこの1試合

しか見ていないのでわからないが

今日の内容を見る限りでは

多くの課題があるように思った。


試合は、5-2で相模の勝利。


第二試合は


横綱の桐蔭学園

 VS

小結の湘南学院


5-2と桐蔭学園の勝利!



☆ここで述べている番付けは

 校名から私が勝手に付けた番付け

 で今年の選手の実力等とは

 関係ありません。




又、左の