インチキなエリート営業マンは

一昨日の日曜日、女子プロゴルフ

観戦した結果、


ブエナビスタ、ペルーサと思い入れのある馬達が

参加した天皇賞秋をする事も出来ず、


高校野球秋季関東大会

東海大相模VS浦和学院

も観戦出来なかったため


昨日は急遽横浜ベイスターズのファンである

と同時にプロ野球を愛するものとして

昨日クライマックスシリーズ第3戦を観戦した。


ヤクルトVS読売ジャイアンツ


このチームの対決は生まれて初めての観戦だ!


私が野球に興味を持ち始めた頃、ヤクルトスワローズ

は横浜大洋ホエールズと最下位争いをしていたチーム!



なのに、



いつの間にか



遥か遠― くに行ってしまったヤクルトスワローズ




今の広島ファンの子供達が何十年後かに

横浜ベイスターズに対して同じ事を思うのを祈って・・・



さて、試合は裏切り者の相川の先制ホームランにより

ヤクルトが1点先制。


1対0で7回まで進み緊迫した投手戦の様な雰囲気だったが

両方のファンでない第三者の目から見ると


1点先制されたジャイアンツが完全に飲み込まれてしまった感が

あった。


例えば、両チーム持っている力を10とすると、


守備面は、ヤクルト8に対してジャイアンツ8と5分の戦いで、

この状態からすると緊迫感ある投手戦に成り得るが、


攻撃面は、ヤクルト6に対してジャイアンツ3と言う状態。


守備力が8と高いチームに対しても攻撃力を8出せるチーム

は得点圏にランナーを出して凡退でも良いあたりを打ち

ファインプレーで阻止される型が出来、次は期待出来そうだ

と言う雰囲気が球場に出てくるものだが、

何か昨日はどうせダメだと言う空気の方が強かったと思う。


つまり攻撃陣の凡退の仕方が雑だったのだ。


そうなると試合内容は、しょっぱくなり第三者からすると

結果の4対1がもっと差の離れた試合に感じてしまうのだ。


もし、両チームが同じだけの力しか出せないと

例え1対0でも物凄い入り込めない凡戦になるのだ。


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