奥にそびえるのがワイナピチュ。
ワイナピチュ登山もしてきました。
水が張ってる時期も見てみたいけど、乾季もよかった!
装備など、不明な点が多かったので誰か情報欲しい方がいれば少しでも役立てるといいなぁと思い、久しぶりのブログ更新!
さて、早速。
日本人が経営しているという現地のツアー会社に申し込みました。
マチュピチュ+ウユニ塩湖7泊9日間(たしか)のツアー

日本~南米間の航空券、宿泊は含まれていないが、リクエストすると手配してくれる。
J*Bなどでもマチュピチュツアーはあるが、団体行動になるのが嫌だったし、何よりワイナピチュ登山ができなさそうだったので、現地ツアー会社を選択しました。
マチュピチュも入山人数制限があるらしいけど、有名無実な様子。
ワイナピチュはけっこう厳密に人数制限されている。ガイドブックにもあるが、事前申し込み制で先着順。これをツアー会社で手配してもらいました。
前置きはこれくらいにして、9月下旬のマチュピチュ・ワイナピチュ、ウユニ塩湖の感じについて。
季節や気温の様子はガイドブックなどで調べてください。
私の場合の服装と反省は以下の通り

【上半身】
・厚手のカーディガン、長袖カットソーなど、日本の秋~冬のはじめくらいの服
➡︎朝晩寒く、日中は陽射しでけっこう暑いので、内容的には良い選択。ただ、脱ぎ着しやすいのを枚数多めに持っていけばよかったと反省

・インナーは登山用のしっかりあったか素材
➡︎機能性が高ければ暑くなっても苦にならないのでよかった。ユニク*はオススメできない。
・アウターはポータブルのダウン
➡︎ウユニ以外でも、夜はほぼ毎日来てた気がする。あってよかった。
・その他、予備でレインウエア、ソフトシェル、フリース、ダウンベスト(ユニク*)
➡︎全て、あってよかった。夜のウユニはものすごく寒く、フル装備で行っても死ぬほど寒かった
本当に。ウユニ夜に関して言えば、さらにまだ何かあってもよかった(ホッカイロも使ったが、足りない
)
本当に。ウユニ夜に関して言えば、さらにまだ何かあってもよかった(ホッカイロも使ったが、足りない
)【下半身部門】
・普通のワークパンツ
➡︎普通のやつでほぼ問題なし。でもウユニ夜を考えると厚手か冬用のものが一枚欲しかった。今考えると、秋冬登山用の起毛パンツがよかったのかな~
・レインウエア
➡︎ウユニ夜のみ出動。でも、前述の通りあってよかった。
・インナー
➡︎ワイナピチュ登山用に機能性タイツを持って行った他はインナーとして意識的に持って行ったものはなかった。ウユニは朝から寒かったので、パンツ下にはくものがあればよかったと後悔。機内でのむくみ防止に持って行ったスリムウォークタイツと、夜はワイナピチュ登山用の機能性タイツをはいて誤魔化した。あったかスパッツが欲しかった。
・機能性タイツ
➡︎ワイナピチュ登山用に持って行ったが、登山にはあってもなくてもいいかな、という感じ。
【靴部門】
KEEN jasper
➡︎登山靴を持って行こうか迷ったが、私はこのくらいで充分だと思う。登山靴は荷物にもなるし、逆に、やり過ぎかなぁ。。
ワイナピチュでは、サンダルの人もいたくらい(ただし、靴底にビブラムつきのアウトドア用のやつ)
この一足で全ての旅程をこなせた。(KEEN jasperがいい!とかではなく、同じような靴でOKということ。ワイナピチュは靴底しっかりのほうがいいと思う)
上の人は、現地のガイドさん(女子大生!)。服装は普通のシャツにストレッチ素材のパンツだったけど、靴はしっかりしたやつ。呼吸が苦しくなった時にくれたアルコール綿の効果がバツグンでした。
【その他】
・高山病対策
➡︎ガイドブックにもありますが、マチュピチュ、ウユニに行く際はダイアモックスが必須だと思います!
ラパスのホテルでは別の日本人客が高山病のためダウンしてたとか。
あと、知人でマチュピチュ旅行した人が高山病のためほとんど楽しめなかったという話も聞きました。
健康なのに薬を飲むのには抵抗がありますが、わずか数日のことだし、旅行を楽しむためなので割り切った方がいいと私は思います。
http://www.jstm.gr.jp/mountain_sickness.html
(ページ下に処方してくれる病院検索のリンク)
・手袋、ニット帽
・手袋、ニット帽
➡︎ウユニは寒かったので現地でアルパカ制手袋&ニット帽を購入。激安で二つ合わせも1000円くらい?
・サングラス
➡︎高地の陽射しは強い。
・現金
➡︎現地のお金を持っていた方がいいと思う。米ドルも使えるがお釣りがないので結果、無駄に使ってしまった。町なかの小店で買い物することがほとんどだったので、トラベラーズチェック、キャッシュカードも使いにくい。
以上、今 思い出せる範囲での覚え書き。
情報求めてる人いるんだろうか。
いても、ヒットするんだろうか。
以上、自己満日記でした









&テント泊
(危険・・・)







