今日は初めて歌舞伎を観ました


六月大歌舞伎 @新橋演舞場


《昼の部》11:00開演
《夜の部》16:30開演


と二部構成で内容も異なるようです
私は《夜の部》を観ました


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一,吹雪峠(一幕)

荒れ狂う吹雪の中、必死の思いで山小屋に辿り着いた助蔵とおえん。
おえんは、助蔵の兄貴分である直吉の女房でしたが、助蔵と密通を重ね、
駆け落ちをしてしまいました。偶然にもここへ直吉が現れます。
二人を許した直吉も、仲睦まじさを目の当たりにして耐えられなくなり、
殺気立った形相で二人に出て行って欲しいと言います。
外は猛吹雪。固く結ばれていた二人が、死の恐怖から互いを罵り自我を
剥き出しにして命乞いを始め・・・・

心に潜む愛情と憎悪など人間の本能を鮮やかに描き出した新歌舞伎。



二,夏祭浪花鑑(三幕)

堺の魚屋団七九郎兵衛は喧嘩の末、浜田家家臣大鳥佐賀右衛門の中間に
怪我を負わせた罪で牢に入れられましたが、ある人の執り成しで死罪を
免れて所払いとなります。
その恩人の息子である玉島磯之丞の恋人琴浦のために立廻る団七でしたが、
敵と思っていた一寸徳兵衛と同じ恩人を主筋にすることを知って、兄弟の
義を結ぶのでした。一方、人を殺めた磯之丞を匿っている釣船三婦は、
磯之丞を国許へ帰すのに徳兵衛女房お辰と同道させたいのですが、若く
美しいお辰を見て難色を示します。すると、お辰は鉄弓で自らの顔を
傷付けて、その役を引き受けます。
ところが、佐賀右衛門の手先となっている団七の舅三河屋義平治は琴浦を
連れ去ってしまい、その舅の悪事を知った団七は・・・・




お弁当タイムおにぎりお茶

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三,色彩間苅豆(清元連中)

武家に仕えていた与右衛門は、腰元の重ねと深い中でしたが、不義密通を
重ねたため、かさねを残し出奔。与右衛門を追って木下川堤までやって来た
かさねは、ついに再会を果たします。しかし、実は、与右衛門はさかねの
母と密通し、義父を殺していたのでした。その怨念がかさねに乗り移り
美しかったかさねが心も体も醜く一変。
与右衛門は、父を殺した鎌でかさねを殺しますが、その怨念が与右衛門を
襲うのでした。

艶麗と怪奇が織り込まれた清元の名曲としても知られる舞踊。



終わったのは21時でした
一見、長丁場ですが、面白いのであっという間でした

難しそうですが、イヤホンガイドもあり、解説も入り、初めてでもストーリーがわかりますかったです


7月はこんな感じひらめき電球


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海老蔵さんが出るみたい
中央が海老蔵さんです

観たいよぉぉ  


今回は、染五郎さんが出ています
テレビとはまた違う雰囲気で、素敵でした


歌舞伎、面白い



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