糸魚川 アジング

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お久しぶりです。

仕事の繁忙期もあり、3月まで釣りはお休み。
結局ルアー揃えたのにハタハタバターンは参加できませんでしたよー(T_T)

さて、上越の方でも魚が釣れだしたとの情報が入ってきたので、3月終わりから3回ほど出かけています。
 
狙いは去年から何回も行ってるのに釣れないアジ!
アジング用のロッドは奮発して良いのを買ってるので、絶対に釣らねばなりません…

3月終わり、最初の釣行は基本ということで常夜灯のある漁港で勝負!
はじめてワカシのような向こうから引ったくるアタリではなく、こっちから合わせるようなアタリを感じられたのですが…

釣れてきたのはアジではなくメバル!
でもこいつも釣りたかった魚なのでめっちゃ嬉しかったです!
結局19cmを筆頭に次々と4匹かけたところで時合終了となりました。

4月はじめ、2回目の釣行はテーマを潮通しに設定。
あえて常夜灯を避けて人が少ない堤防にいきました。
風、波もなく大潮という絶好の条件でしたが…アジまたしても釣れず!
釣れたのは豆アジサイズのメバル2匹とまさかの手のひら以下のソゲ…初ヒラメですがこれはノーカウントで!笑

そして4月半ば、二ヶ月ぶりの休みで朝までできる絶好の日程…だったのですが、まさかの暴風(T_T)
それでもやりましたが風裏ポイントでもアタリ全然わかりません、そもそも魚もいません…

深夜風が緩みましたが、メバルっぽいボイルはあるのに周りを含め誰も釣れず。
パターン見つけられないのか、ボイルしてるだけで活性低いのか…

次の釣行は18日の夕マズメを予定!
更にアジの釣果が聞こえてくるようになったので、今度こそ初アジゲットを狙いますよー

考えるよりやってみよう!

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十数年前、中学生だった頃にヘラブナ釣りをしていたことがありました。

 
私の地元で1番大きな千曲川(信濃川)。
その支流で流れがほとんどないようなところです。
 
何度か通っているうち、常連の年配の方々と知り合いになりました。
 
その常連さん曰く
 
「千曲川にいけばでっかい鯉が釣れるよ」
 
それを聞いた私は、はじめて千曲川で釣りをすることを決断、即荷物をまとめて千曲川へ向かったのです。
 
が、遠目でみてもわかるぐらいの激流。
釣り場に入ってみても、流れが緩やかなところは見つけることができませんでした。
 
ここで、今の自分ならどうするか考えてみます。
 
一つ言えるのは間違いなくこの時釣りはしません
 
家に帰るなり釣具屋いくなりして情報収集して、予め知識を入れてからもう一度いくか諦めるかするでしょう。
 
しかし、この当時の自分はなんの迷いもなく釣りをしました。
 
竿は2000円以下で買った延べ竿。
ヘラブナ用の細い仕掛けに小さな針。
 
ワラサをアジング ジグ単のタックルで挑むようなものでしょうか笑
 
結局釣れる釣れない以前に仕掛けが流されてまともにできなかったわけですが、このとにかくやってみるという精神が今の自分に足りてないものなんだなーと思ってます。
 
先日ハタハタパターンのシーバスを狙ってみて思いましたが、とにかく現地のことを知らなすぎるのです。
 
とにかく釣れると聞いたポイント、実績のあるポイントをネットや釣具屋で聞いて、そこばかりに通っていたのが原因です。
 
普段からとにかく色々な場所で釣りをしてみようと行動していたら、釣り場の知識や同じような状況での引き出しが増えていたんじゃないかと思います。
 
これからはどんどん新しい場所に知識もたない状態でも挑んでいきたいと思います。
 
なーんて格好いいこといえたのは学生の時までで…笑
 
今は色々気にしちゃいますよね。
 
一つは時間。
釣りに行けるのは多くても月四度なので、なかなか色々なところというのは難しく…一年通して同じ魚狙うならいいんですが、一ヶ月単位で狙う魚ってかわっていきますからねー。
開拓優先しているとその年釣れずに終わるなんてこともありそうです(汗)
 
もう一つは金銭的な制約。
シャローな場所や根がきつい場所で私がよくやるのが、ルアーのロスト
 
特に根掛かり回避、回収が下手なので、一度やってしまったら大体戻ってきません
 
安いルアーなら良いですが、特にシーバスルアーは高いですからね。
 
代表的なのはかっ飛び棒。
一番買っているルアーなんですが、まだ魚を掛けていないのに4本もロストしています(汗)
 
フックの値段も考慮するとこれだけで10000円!
自分の安月給ではかなりきつい…!
 
でも、できる範囲で努力してみたいと思いますよー。
 
まずはハタハタパターン。
元日の釣行では自分だけの定番ポイントをなんとか開拓したいとは思っています(^^)
 

テトラポッド恐怖症

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長野県は先日までの大雪が収まり、青空が広がっている時間が多かったです。
一方、私が通っている上越はまだまだ風、波共に強いようで、快適な釣りというわけにはいかないそうですね。
 

 
さてさて、先日のブログ記事でも触れましたが、実は私テトラポッド恐怖症なんです。
 
きっかけは昨年のとある釣行。
友人に連れられてある堤防にいったのですが、生憎堤防上の釣り座は満員御礼。
手前に広がっているテトラ上なら釣りになるということで、乗ることになりました。
 
テトラに乗るというのはまったく考えていなかったので、その時履いていたのは約5年前に購入したボロスニーカー
この釣行から一週間ほどでソールがとれてゴミ箱行きになったぐらいですから、グリップ力は相当に低下していたと容易に想像ができます。
 
右手にロッド、左手にクーラーボックス+タモ、リュックにはこれでもかと持ってきたジグ類で、ただでさえ重い私の体は更に動けない状態に。
 
そんな状態でテトラからテトラへ飛び移ろうとしたものだから、ずるっと滑って私は頭から後ろ向きに落下してしまいました。
 
気づいた時にはメガネは吹っ飛び(かろうじて回収できました)、体はテトラとテトラの隙間にすっぽりはまり、ところどころ流血しているという有様でした。
 
両手足の周りにはつかむところがなくて使い物にならず、友人に引き上げてもらわなければ自分で動くこともできませんでした。
 
左足首は捻挫していたようで落ち着くと同時に痛み出し、痛みが完全にとれるまで二週間ほどかかりました。
 
でも、これで済んでラッキーだったと思います。
テトラから海面までの高さは約6m、しかも下は岩場だったので、落ちていたらまず死んでいたのではないかと思います。
かろうじて岩場などにぶつからなかったとしても青物の実績がある外海に面したテトラです。
足元はいい感じに流れがあったので、状況を理解できないうちにテトラの間に引き込まれて…なんて状況もありえます。
 
本当にその時の体験がトラウマになっていて、大して怖くもないテトラにもすすんで乗る気になれないのが現状です。
 
でも、上越周辺の有望な釣り場って、テトラに乗らないといけないことが多いんですよね〜。
アジングで良いと教えてもらったポイントも半数がテトラ上でした。
来年やってみたいキジハタなんかもテトラに乗らないとだめみたいです。
今やっているシーバスもテトラや足場の悪い堤防上がメジャーポイントになっていることが多いです。
 
そんなわけで、なんとかテトラ恐怖症を克服したいのですが…何か良い手はないものでしょうか?