皆様こんちわ。
更新滞ったらごめんなさい。
毎日やることって苦手なので、
義務感じゃなくゆるーい感じで頑張ります。
よろしゅう。
|-movie-| エリザベスゴールデンエイジ
レイトショーで見てきましたー。
エリザベスⅠ世のお話。
スケールの大きそうなアクション的な映画かと思っていったけど、
中心はエリザベスの人間性とかにクローズアップしてる
心理行動学的な映画。
1998年のエリザベスに続き、ケイトブランシェットが主演。
人間関係の中で「えっ、どうして?」ってシーンが多かったです。
おれが歴史を知らないからかなぁ。
英会話でイギリス人の人に先生してもらってるから、
聞いてみよっと。
#たぶん知らないと思うけど。
|-movie-| アメリカン・ギャングスター
レイトショーで見てきました。
3時間と長めだけど、話にスキがなくて
最後まであっという間でした。
ただ最後の締めくくりはちょっとあっけなかったかな。
デンゼルワシントンの演技が光ってる作品。
ハーレムを舞台とした街のヒーローで、
でも麻薬の元締めっていう悪党のサクセスストーリー。
そして実話。
一直線の正義な刑事、私利私欲な刑事、複雑なマフィア社会。
全てがうまくバランスしている。
そして一枚の毛皮、、、。
っと、あとは見てのお楽しみに。
映画を見て、改めて思ったことは二つ。
一つはいつの時代にも世の中の秩序ってのがあって、
ルールは理不尽にできているってこと。
法律ってのは偉い人たちがいっぱい考えて作られているから
すごく良くできていて、世の中の人を守っている。
だけど、良くできすぎていて、良い人も悪い人もちゃんと守ってる。
このルールは利用の仕方によっては
どちらかを過剰に守れるようになってる。
使い方によっては正義は正しくないかも。
もう一つは、なんでもバランスしているってこと。
「出る杭は打たれる」っていうけどまさにそれ。
目立てば目をつけられるし、
目立てないと淘汰される。
勝ち組になるには
”絶対に壊しちゃいけないもの”とか
”戦っている土俵の大きさ”をちゃんと理解した上で、
色んなことを調整しながら、
進まなきゃいけないね。
ということで、
ちょっと落ち着いて客観的に自分を見てみましょう。
何かに気づけたら、全てがうまく回りだすかも。
