朝、中学生の娘が

チョコを塗ってバナナをのせた

トーストを食べているとき











手に持ったチョコバナナトーストを

二度見したので



なんだろう…?

ゴミでも付いてた?と思っていたら



「ねえ、これ食べて大丈夫?」

と聞かれ、そのトーストを見てみると


ほんのちょっとだけ

バナナが傷んでいた。



「大丈夫だよ~」

の私の答えに安心して食べ始まった。





子供が自立した大人に成長する

そんなふうに成長してくれればいいな…


そう思っている私は、


「それ私に聞かなくても

自分で判断できるんじゃね?」


って一瞬思ったが…






考えてみれば、


私に聞かなくても、自分で判断して

判断に迷ったり悩んだりして

娘自身が決めていることは

いっぱいある。





一度質問されたことで


私の頭ん中は、

「また質問?」

「そんなこと聞かなくても分かるでしょ?」

「自分で判断できるでしょ?」

「そんなことも自分で判断できないの?」



そんな考えでいっぱいになったけど、



この考えは誤った考えかたで



事実は、「また質問?」って言うほど

質問されてないし



「そんなこと聞かなくても分かるでしょ?」

バナナの傷み加減は、

まだ娘には判断ができないだけ



「自分で判断できるでしょ?」

判断に迷ったから聞いただけ



「そんなことも自分で判断できないの?」

娘にとってはそんなことじゃない


そしてこれが経験として娘の中に残り

次に同じようなバナナを見たとき


自分で判断して、そのバナナを食べるだろう。





子どものできない一部分だけを見て


「この子は何もできない」

「どうしていつもこうなの?」

「いつもダメだ」


親はそう思いがちだけど



広い視野で見てみれば


実はできることもいっぱいあって

親が知らない素敵な部分も

いっぱい持っている。




いつも、色んな角度から

広い所をみることができる目で

子供達を見守っていくことが大切ですね~



と気づいた朝でしたウインクキラキラ