6月21日は、こちらでは、太陽の一部が隠れたように見える「部分日食」が観測されました。
朝は薄い雲が広がってたのですが、午後から少し晴れてきたので観測することが出来ました。
日食は太陽と月と地球が一直線に並ぶため、地球から見ると太陽の一部が月に隠れる現象だそうです。
直接太陽を見ると目を痛めるため観測するときは、専用メガネか光を投影するなどして見るように注意が必要でした。
2012年5月21日に金環日食が見えるとかで、広島の東急ハンズに日食グッズを買いに行ったことを思い出しました。
家の中を探してみたらありましたね、しかし専用メガネが見つかりません。
今回は、違うもので観測しました。
これです、このピンホールで写真を撮るのが難しく、あれこれ編集してたら、今日になりました。
太陽→ピンホールシート→白い紙で影が写ります。
その影がこちらです。
太陽が半分くらいになっていますね。
その写真をフォトショップの遠近法で加工したのですが、うまくいったかな?
少したってから太陽がもとに戻った写真です。
一人ではカメラとピンホールシート、白い紙を持たないと写真が撮れないので、娘に手伝ってもらいました。
【今回、「夏至と新月と日食」が同じ日だったことで、三位一体のエネルギーを活用すれば、これからの過ごし方にいい事があるみたいらしいので、とっても興味を持ちました。
いろんな方法があるみたいですよ。300年にしかこのチャンスはないそうですよ。専門的なことは、興味ある方はネットで調べてみて下さいね。】
次回日食をYahooで調べると、日本全国で見れるのは、2030年らしいですね。
2030年って、元気で過ごしてるでしょうかね、コロナ騒ぎは、どんなになってるのでしょうかね?




