ドイツ 最古の大学の街ハイデルベルク(№7) | いつでも日記

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1386年に、ドイツ最古のハイデルベルク大学が設立されて以来、学生街として
親しまれてきた街。19世紀の面影をそのまま残している街。
哲学者の道から眺めるレンガ造りの家々、カール・デオドール橋などの風景や
13世紀に創建されたハイデルベルク城は見ておきましょう。
丘の上の巨大な廃墟の城がハイデルベルク城です。(カール・テオドール橋より撮影)



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ハイデルベルク城は、13世紀にブファルツ候の居城として建設され、いくども
破壊・増築・破壊を 繰り返してこのような姿に。



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お城は廃墟の城の姿になっていますが、城の地下には、有名なワインの大樽があります。



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廃墟化されたお城の中は、寂しい感じですが、お城の庭からの眺めがとっても素敵でした。



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ドイツの最古の大学があり、学問・文化のメッカとなった由緒ある街で
今も学生たちの若い息吹に満ち溢れていそうな街ですね。



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丘の上なので、上りはバスで、下りはケーブルカーにて。



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カール・デオドール橋、街のシンボル的な橋です。長さは約200m、石造りの重厚な橋。



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橋からの眺めもいいですね。ドイツは山も川も大きいし、ゆったり流れています。



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橋に鎮座するサルが手にした鏡は、偽善者の姿を写すとか?



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ハイデルベルクの街並みスライドになっています。



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ハイデルベルクの地図


☆次回はライン川を眺めながらリューデスハイムに参ります。