| 1386年に、ドイツ最古のハイデルベルク大学が設立されて以来、学生街として |
| 親しまれてきた街。19世紀の面影をそのまま残している街。 |
| 哲学者の道から眺めるレンガ造りの家々、カール・デオドール橋などの風景や |
| 13世紀に創建されたハイデルベルク城は見ておきましょう。 |
| 丘の上の巨大な廃墟の城がハイデルベルク城です。(カール・テオドール橋より撮影) |
| ハイデルベルク城は、13世紀にブファルツ候の居城として建設され、いくども |
| 破壊・増築・破壊を 繰り返してこのような姿に。 |
| お城は廃墟の城の姿になっていますが、城の地下には、有名なワインの大樽があります。 |
| 廃墟化されたお城の中は、寂しい感じですが、お城の庭からの眺めがとっても素敵でした。 |
| ドイツの最古の大学があり、学問・文化のメッカとなった由緒ある街で |
| 今も学生たちの若い息吹に満ち溢れていそうな街ですね。 |
| 丘の上なので、上りはバスで、下りはケーブルカーにて。 |
| カール・デオドール橋、街のシンボル的な橋です。長さは約200m、石造りの重厚な橋。 |
| 橋からの眺めもいいですね。ドイツは山も川も大きいし、ゆったり流れています。 |
| 橋に鎮座するサルが手にした鏡は、偽善者の姿を写すとか? |
☆次回はライン川を眺めながらリューデスハイムに参ります。