今日から4連休ですが、家で”めだか”のお世話で~す。 | いつでも日記

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今年の6月ごろめだかの赤ちゃんが、たくさん卵からかえりました。100匹くらいかな?
でも大きくなる前に、不思議な事に居なくなるんですよ。仲間に食べられたり
死んでしまったり、結果、生き残ったのは、20匹くらいですね。
その中で、可愛がって、下さる方に5匹ぐらいずつお渡ししました。
たくさんあげたり、あまり小さい時にあげると、環境が違うのが、なくなってしまいますね。
先日、すこし大きくなった、めだかの赤ちゃんをプレゼントしました。
可愛がってもらってるそうで、うれしいです。向こうのお家に慣れるまで、
心配 だったのですが、元気にしてる様子なので安心しています。
「ぶくぶくするものいる?」って聞かれたのですが「何にもいらないですよ、自然が一番ですよ。」
これは、もっと以前に、やはりめだかを近所の人に、あげたのですが、あまりにも大切に
してくださって、温度調節するものや、空気を入れるものを揃えられたそうで
まるで、高級熱帯魚扱いみたいでした。でも冬を越されなかったみたいです。
家のめだかさんはそんな、扱いをしなくでも、元気に育っています。5~6年は生きてます。
家のめだかさんの、自然体での育て方をご紹介します。




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「火鉢」の中には、いま6匹ぐらいいます。このめだかさん達が今年の親達ですね。
今年のめだかの親は、白いミルクみたいな色をしているのや、黄色がいたりしてます。


   
めだかの赤ちゃんの写真です↓ なかなか撮れませんでしたが、頑張って撮ってみました。  
    
http://blogs.yahoo.co.jp/mk_minta/53556460.html



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卵が、かえるまで、ペットポトルの中で育てます。次から次と生まれてくるので大変です。
餌も、生まれて10日位して、あげると食べますよ。
糸みたいなのから少し大きくなったら、このような器に10匹位ずつ入れ替えてあげます。
これくらいの器で、やはり5~6匹がベストですね。




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めだかの赤ちゃん!大きくなってるでしょう?でもこれでアップしてるから、
大きく見えますが、親の三分の一 位の大きさですよ。1・3cm位、まだ小さいです。




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この傘たての親分めだかがいなくなったので、赤ちゃんめだかを入れてあげました。
この傘たてのめだかは、元気になりますよ、だって一番下のほうから餌を食べるために
泳いでこなくてはならないんですから。今年は、水草が増えすぎて少し困っています。
隣は、睡蓮鉢ですが、今年は、葉っぱばかりで花が咲きませんでした。来年、咲けばいいけど。
肥料を埋め込めばいいのかもしれませんね。




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餌をあげるとコンコンって叩くと下の方からから出てきます。まだ小さいでしょう?
大きさが違うのは、生まれた日が違うからです。




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鉢カバーです、この中には”えびちゃん”と”めだかさん”がいます。今2匹だけになりました。




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仲良くしてるんですよ。”えび”と”めだか"の子どもが出来たらどうしょう?
(そんなことはないでしょう?生まれたら新種ですよ、それか怪獣?)




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”えびちゃん”いつも、めだかさんの餌をあげると、手と足をばたつかせて食べています。




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一番の食いしん坊の金魚の”赤ちゃん”(こういう名前です)朝から「ご飯!ご飯!」
と大騒ぎです、アインちゃんも早起きで朝5時30分ごろ起きますよ。それから散歩です。
夜中12時ごろの散歩は、みんたママがします。




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金魚のメタボは、可愛いですよね。よく食べますよ。早寝早起きの金魚です。