仙台(宮城)・・・七夕飾りとずんだ餅 | いつでも日記

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青葉通りや広瀬通りを抜け、いよいよ七夕飾りが飾ってある、商店街にGO!
七夕飾りがあるクリスロード・マーブルロードまで、タクシーで行きました。わくわくですね。


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オレンジの所は、七夕飾りのメイン通りです、突き当たって左右に分かれてかなり長く
七夕飾りが続いています。
さすが仙台の七夕飾り、ものすごい 数でした。


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七つの飾りの話し(パンフレットより)

●吹き流し(ふきながし)織姫の織り糸を象徴し、飾りつけの主役となっています。

●短冊(たんざく)早朝、硯にカラトリの葉にたまった夜露を集めて、すった墨汁で師に習った詩歌を書いて、学問や書、手習いの上達を願いました。

●折鶴(おりづる)家の長老の年の数だけ折り、延命長寿を願いました。

●投網(とあみ)昔から重要なたんぱく源としての魚介をかかさないよう、仙台近海の豊魚を祈願しました。

●屑篭(くずかご) 七つの飾り物を作り終えた裁ちくずを拾い集めて屑籠の中に「いれました。

●紙衣(かみころも)  やまいや災難の身代わりに捧げたという衣で、七夕竹の一番上につるす習わしがあります 

●巾着(きんちゃく)巾着は、昔金銭を入れて腰にさげたもの。富貴を願いながら節約、貯蓄の心を養いました。


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山形県鶴岡産のだだちゃ豆や、宮城県産のもち米で作った、”ずんだ餅”だそうです。
軟らかくて、少し甘くて美味しいです。


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もっと食べたかったけど、この後、牛たんがありますから・・。