広島風といえばこれでしょう? | いつでも日記

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先日、大阪から帰ってきた、ちびねいちゃん達とお墓参りの帰り に
お好み焼きを食べてみたい と言うので、広島駅で、有名なお店に行ってみました。
広島風は、関西風と少し違います。粉の溶いたものを薄く円くのばし、かつおの粉をふり
キャベツを山盛り、もやし、テンカス、そばか、うどんをのせ、豚肉をのせて
又、粉のといたものをかけ、裏返して焼きます。押さえ加減がうまさの秘訣です。
焼きあがったら、卵を割って その上にお好み焼きを裏返してのせ、また少し焼きます。
卵が焼けたら、表に返して、お好みソースをかけ、その上に 青海苔を振りかけます。
最近は、マヨネーズをかけたりしますが、これは好きな人がたっぷりとかけてますね。
こだわりは、ソースですね。お〇ふくお好みソースが定番ですが、ここはカープソースでした。
娘が言うには「カープソース」が定番よって言ってました。
ながなが書き連ねましたが、解らない人には、解らず、解る人には、理解できます。
一度、本番の味を食べてみてください。待つのが おいやな人がおられましたら無理でしょうね。



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広島駅に、たくさんお店がありますが、今日は、ここの店に、こだわってみました。
「麗ちゃん」は、いつも人が多いので、よそのお店に行くんですが、今日はこのお店にします。



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ぐるりとまわって、2号店に比較的人がすくないので、並んでおりました。
私達の後から、また人が並んでます。待つのもよし、今日は我慢の人です。
旅行者が、多いみたいですね。近場の人は、空いてる時に来られますよね。




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皆おとなしく待っておられます。私達もかなり待ちましたね。



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中の様子はこんなんです。手際がよくって、次々お好み焼きが出来上がってゆきます。
お店によって少し違いますが、ここのは、カリットして美味しかったですよ
本格的に食べて見たいお方は、有名な「お好み村」と言うところに行かれたら、
ビルが全て、お好み焼きのお店ですから、お好きなところで、試食できますよ。
写真が、携帯ですから少しピンボケになってますね。