30代の女の恋愛日記 -13ページ目

30代の女の恋愛日記

恋愛、日々のわたしの心のことばを書いています。

今年の5月に失恋して復縁を目指していましたが、今は新しい彼と仲良くやっています。

国際恋愛&結婚に向けて前進中!

今週出ると言った結果。

はっきり言って聞きたくない。

ri-mari-ma%以上同じ答えが返ってくると思う。

まして、もしよりを戻してもri-mari-mari-ma%じゃない彼に対してどう対応していいか分からない自分もいて結局は不安な日々を送るのには間違いない。

精神を落ち着かせるために、いろいろしてみたけど、一人になれば色々考えてしまうし、逆に考えないようにする事は無理で他の事をしていても頭の片隅で、小さく考えている自分がいるの。


切り替えて進みたいのに…。




過去にすがってよりを戻してと言ったことは若い頃何度かあった。
すがる度に相手が遠ざかっていくことも知っている。

でも今回は違う。

彼自身も気持が揺れているし、突き放しもしない…。



なのになぜ頑なによりを戻すことを否定するのかが分からない…。
何か他に理由があると言っていたけど、そのせいなのかな…。


自分自身もすごく辛かったと言っていたのに…。



なぜ?




気持ちが安定する平凡な日々が恋しい…。
今日も電話に出ない。

あんな態度取ったのになんで…?


やっぱりいても経ってもいられない。
そんな気持ちで、やっぱり会いに行った。

オンニに電話したら彼は家にいるとのこと。


どうしてもすっきりしたいし、話がきちんとできなかったから。



彼は家にいた。

この前みたいにそんな嫌な雰囲気じゃなく家に私を上げてくれた。

彼的には彼の固い考えがあって、彼自身も分からないけど確認したい気持ちがあるんだって。
愛なのか、愛とは何なのか…。

今はその固い意志のせいで今の意思を変えることが出来ないって。
今は女性が必要な状況でなく、一人でいろいろ考えたいって。
だから他に自分に合う人を探してるわけでもないんだって。

彼の中のri-maつの理由があるんだって。

ri-maつ目は、私と一緒にいると自分の考えが出来ないこと。
自分の人生を見つめ、自分のことを考える時間を作りたいって。

2つ目は個人的なことだからこれは言えないって。
気になるけど、聞かなかった。


彼は私と別れてみて本当に後悔したり、私が必要なのかを確認したいって。
そうならないかもしれないけど、これから先付き合っていったら結婚の事も考えないといけないからだって…。週にri-ma日会っていて、慣れてしまい本当の気持ちが見えなくなったことが彼の中で大きかったみたい。
結婚したら、週ri-ma日どころか、毎日一緒にいなければならなくなるから、今のように気持が見えなくなる不安があるって。
だから確認したいって言うか、そういう人が自分の運命の相手だって…。

人って一回そう思ったらなかなか考え替えるの難しいから、これかきっと彼の価値観だね。
理解してあげあげたいけど、結婚ってそんな甘いもんじゃない。

一回失敗してるだけに、相当の我慢と努力が必要だと私は思う。
彼みたいに、感情だけで結婚しようなんて甘い。
相手を受け入れたり、尊敬、尊重したり、無償の我慢がないと無理だと思う。
私は最初に結婚でそれをする努力を放棄した
考えが甘かったんだと思う。
結婚して変わった部分(生活の事ももちろんだけど、心の余裕とか、心の向きどころ)がお互いすごく多くなって、噛み合わなくなってひずみが生まれた。

もっと小さなひずみのうちにお互いを見つめていることができたら、今でも結婚生活を続けていいることが出来たと思う。

同棲とははっきりレベルが違う。


今も彼の心に不安がよぎって別れることになったけど、結婚してからもこんなこと繰り返していては絶対離婚だよ。
だから、今のこの小さな心のひずみをお互いのフォローで埋めることが出来ればいいと思った。



彼は、最初からそのひずみが出来ないと確信してからまた付き合うなり、結婚も考えたいと思うと言った。


今までは言いたいこと言わずに感じ取る事が彼の方針だからと思って従ってきた。
でもやっぱりきちんと伝えることを伝えてお互い理解し合わないといけないでしょ…。

これをすることなく私は今放棄することが嫌だった。
何の成長もなく終わるこの恋愛に、大きな意味があるのか、最後までやり遂げたいと言う気持ち。

勿論私のエゴだし、わがままかもしれない。



彼にもう一度チャンスが欲しいと言った。



私の意見を聞いて正直そうかな?って思った部分も生まれたけど、簡単に意志を曲げることが出来ないって…。



なんて頑固頭!




最初からわかっていたけど…。
なんか途中で放棄するようでなっとくいかない。



彼は、
『君と居ると楽ちんで眠くなるよ』
っと言ってまた布団に横になった。

私が横に座ったら、『君も横になれば?』
っと言った。

付き合っていることのように、いろんな話をしてその時間は楽しかった。
彼も終始笑顔で。


元々付き合ってて今も好きどうしの私たち。
自然の流れでエッチしそうになった。


でも、付き合っていないと言う気持ちが自分にブレーキをかける。


彼も、
『抱きたいのに、気が狂いそうだ。気持ちが揺れる。』
っと。


はっきり言ってエッチがしたいから彼の気持ちが揺れてるのは分かる。
でも、このさい関係ない。
好きなんだもん。
私も彼も。
私は、気持ちが揺れるなら考えてほしいと言った。

彼は、
『今はなにも考えられないけど、考えてみると言ってくれた。』


久々に触れる彼の腕も、胸も、唇もドキドキして、また私の心を高める。
彼もそうだと言って優しく抱きしめてくれる。


なんでこんなに近くにいるのに、心が離れているのか少し胸が痛くなった…。



エッチをしたらお互いを傷つけるからしないでおいた。
これも彼の優しさだと思う。



ご飯をまた彼の家で食べた。

帰るまえ、彼はすごく混乱している様子だった。
『今は一人になりたい。』

って。
でも結果は出してほしい。
彼はその話も今はしたくないって言ったけど、期間だけ決めてもらった。

電話も出るかは自分の勝手にしたいといったけど、連絡が取れないのは困るからと言ってきちんと出てもらうようにした。

今はいっぱいいっぱいになっている彼に何も言えないし、彼自身も苦しそうだった。

帰り際、抱きしめて、キスしてくれた。

そんな状況だから、彼を早く一人にさせてあげようと思って、家に帰った。






そのあと、オンニから連絡があった。

私が帰る時に彼が『ごめん』と言ったのだけど、それがオンマもオンニも気になったからとのこと。
彼にどうなった?と聞いたらしいが、なにも言わなかったって…。

オンニに一通り話して、後は結果だけと伝えた。

韓国は、家族がこうやって家族の問題に親身になって取り組んでくれる。
オンニも、オンマも彼自身後悔するかもしれないと思っているのに、それをほっておけないって。
自分の弟や息子が、間違った方向に進むことを止めないといけないと思ったと。
見ていても、考え方がとても子供だし、すごく硬い考えなので、オンニとオンマが機会を見つけて彼を説得してくれると言った。
家族の事だから、これも教育だし、きちんと話をしなければいけないくらいの大きな問題なんだそう。
やっぱり結婚とかも絡んでくる問題だから、オンマもオンニも人事じゃない訳。
彼はあまり人の意見を聞かない人なので、効果があるかは分からない。
でも、オンニが
『当人では無い第三者が見ていても、進んでいる方向がおかしいし、当人より状況をはっきり理解しているから、きちんとこの機会に言わないといけなんでは無いかと思う。』
と言ってくれた。
外人のこの私に、そこまで考えてくれて本当にうれしい。
それが彼の幸せを願う家族の心だとしても、認めてくれていることが本当に私の自身になる。

私的に結果は80%くらいダメだと思っている。

彼の意志は本当に固いから…。


本当に時間がたって彼が後悔すると言う可能性が一番大きいと思う。




でも、結果がどうあれ今できることは全部したし、彼に伝えることは伝えた。
家にあがった。

もうri-ma度とくるか分からなかった彼の家。

そしてri-ma0分くらい
オンマと話した。

オンニも今家に向かっていると連絡があったので、そろそろっと思っていたら…。


がちゃり。

オンマはオンニだと思って玄関まで迎えにいったら、なんと彼が先だった。


オンマが『さっき下でMKが待っていたからオンマが連れてきたよ。』

彼の反応はない…。




ドキン。


ドキン。


ドキン。




すごい緊張した。

いやな顔されるかも。

無視されるかも。





でも、もう終わってもいいって思ったし、これですっきり出来るならと覚悟も決めていた。





ri-maか月振りに見る顔。


笑顔だ!



よかった!




なんだか照れくさい感じと嬉しい感じの笑顔で、ちょっと待っててと言って、一旦手を洗いに。


そのあと、今のソファーに座って話をした。


M:『元気だった?』
彼:『うん。何にも変わらず、会社に行ってこうやって家に帰ってくる生活だよ。君は何か変わった事は?仕事はうまくいてるの?』
M:『私もなにも変わらないよ。しごともまあまあかな。』

なんだか新鮮。

彼もなんだかニヤけていてなんだか拍子ぬけ。

M:『この1か月何を考えていた?最初に電話した時に、好きだし後悔もしてるけど、他の事考えたいって言ってたじゃない?』
彼:『うん。まだ好きだよ。だって嫌いになる理由がないから。考えるって君の事?』
M:『それも有るけど、他の事も。』
彼:『うん考えたよ。』
M:『で?』
彼:『君は僕に何が聞きたいの?』
M:『じゃああたしのことは?』
彼:『君の事は考えないようにしていた。』
M:『え??…。』
彼:『君は話があるんじゃないの?』
M:『うん。いろいろ考えたんだけど。』
手紙を渡した。
彼:『今読む?』
M:『どっちでも。』
すこし読んで
彼:『やっぱ後で読む。で、君の話は?』
M:『うん、考えたんだけど、やっぱりあなたの事が好きだから、またあなたと付き合いたいと思って…。』
彼:『今結果を出さないとだめ?』
M:『ううん。考えてからでいいよ。』
彼:『じゃあ、手紙読んでから考えるよ。』

嫌だとか、無理とかは無いんだ…。
本当に嫌だったら、きっと彼ならこの家に来ていることにもきっと腹を立てただろう。

リュさんの話もした。
告白された何回かあったけど、断った事も。

少しは私が他の男からもアプローチ受けたことしみじみ感じろ!


彼:『ご飯を食べてないなら一緒に食べよ。』

オンマが作ってくれたご飯を付き合っていた頃のように一緒にだべた。



そのあと彼の部屋で話の続きをした。

M:『さっき私の事考えないようにしていたと言ったのはなんで?』
彼:『僕たち長いこと一緒にいたじゃない。そのせいで情があるんだ。その情のせいで本当の気持ちが見えなくなるのが嫌で、君の事を考えないようにしたら自然に考えが出てくるかと思ったんだ。』
M:『でも情も少しは必要なんじゃないの?愛情だったり、友情だったり、これも情の一種でしょ。』
彼:『そうなんだけどね…。』
M:『私は付き合いたい気持ちがあるから、きちんと考えてね。』
彼:『うん。手紙読んでからね。』

彼は昨日遅くまでお酒飲んでいてすごく疲れていて眠いって言いだした。
わたしは、この状況から逃げたい彼の言い訳だと思った。

M:『また会えるかな?今日もあまり話出来なかったから。』
彼:『そうだね…。』
M:『合う約束だけでも出来ない?』
彼:『眠くて考えられない。今考えるのは拷問だよ~。』

なにってんだよ!
結局曖昧な答えしか出せないから、そんなこと言うんだ。

彼は着替えて横になった。

横にいて話しても、半分寝てるし…むかっ
本当に疲れてるからとは思うけど…。
友達から電話が何回もかかってきたけど、それも無視。

出た出た…。

半分寝てるけど今しか話す機会がないからと色々話をした。
付き合っている時みたいに、頭いいこいいこしてあげて…。
M:『私が横にいて嫌じゃない?それからこれやめてほしい?』
彼:『ううん。すごく楽ちんだよ。好きにしていいよ。』

なんか付き合っていた頃となんも変わんないジャン。
相変わらず優しいし、嫌な感じでもないし…。

M:『私たち、やっぱり機関が開いてしまったから、すぐにには前みたいには無理だと思う。だから、少しづつ会って前みたいにしたい。だからこれも考えて。』
彼:『うん。考えてみるね。』

連絡をもらう約束もしたけど、はっきり言って分からない…。
電話も出れるときは出るし、出れないときは出れないって…。

ri-maか月振りに会ったのに、なんだよ。
でも私が押し掛けて行ったから、逃げ道がなくなったのはなんか分からないでもないけど…。

ずるいな…。



はっきり結果をもらうはずだったのに、なんか拍子ぬけだった…。
以外に考えているのか考えていないのか分からない状況で。


そのあとオンニとオンマと話をした。


2人が見た感じ、本当に嫌なら外で話そっていいそうなのに、以外にも受け入れていたから、嫌いじゃないって思ったし、どちらかと言ったら好きな感じが出ていたから、本当に分からないって…。
最近の行動もそうだし、やっぱり結婚についてよっぽどなんか考えているかもって…。
ほんとのところは分からないけど…。

オンマは彼の態度がやっぱり気に入らなかったようで、『泊っていくか、明日も来て話しなさい!』って言われた。

でもさすがに結果が出ていない人に2日間にわたって色々責めたら、もっと辛くなるし、いい結果もなんならで無くなってしまうかも。


それは一応お断りしました。


彼とオンマオンニに挨拶してその日はとりあえず帰りました。



今日夕方連絡をしたけどやっぱり電話には出ない…。
何を考えているのか本当に理解できないよ…。



嫌なら嫌って言ってくれてもいいのに…。



結局結果は出なくて、また待たないといけない日々の再開となりました…。
すっきりしたような、そうでないような…。
今日、もうダメって思って彼に会いに行った。
本当に結果はどうでもいいくらい、の勢いで行ったので、後悔はしないと思った。


オンニにメールしても電話に出ないから家の前で待つことにしたことを伝えて。
心配して何度もメールもくれて。

ri-ma時間位待ったところで、彼のオンマが帰ってきた。
勿論聞くでしょ。何してるかって。

M:『태균に用事があって待っていました。』
オンマ:『連絡はしたの?』
M:『いいえ。電話に出なくて。』
オンマ:『ほんと~?じゃあ私が電話してあげましょうか?こんなところで待ってないで家に上がりなさい。』
M:『いいえ大丈夫ですあせる。私が家にいたら、きっと嫌な思いするかもしれないので、ここで待ちます。』
オンマ:『私が連れてきたと言えばいいから、飲み物飲んで待ちなさい。それでも外で待ちたいなら、一度上がって後ででればいいから。』

そう言ってくれたので、とりあえず家に…。

本当にこれで彼が帰ってきたら、まずい状況でしょ…。



家に上がってオンマと色々話をした。
内容のほとんどが結婚についてだった。
付き合っている時も彼の家に泊まったり、一緒に買い物にいったりする仲だったので、これは普通に付き合っているのではないとオンマは感じていたらしく、ずっと私に結婚の事について聞きたかったって。

私が結婚についてどう思っているのか、本当に息子と結婚したいのか、結婚したら韓国に住むこになること
、私の両親がなんと言っているか、私が国際結婚について問題ないのか、経済的に辛くなっても息子とやっていけるのか、息子には今の仕事意外に何もないけどそれでもいいのか、そして息子を本当に好きなのか…。

オンマもアッパ(父)彼の結婚についてとても頭を悩ませているそうだ。
年齢もあるし、そろそろ結婚してほしい気持もあるって。

彼自身も、私と付き合っている時や別れた後に、
『彼女が日本人だから一緒にすんだらオンマが不便じゃない?』
『もうそろそろ結婚しないとだよね?』
『彼女が本当に良くしてくれるから、会社に行く時も楽ですごくいいよ。』


だから、オンマはそんな彼の言葉をきいて結婚のこと意識してるんだと思ったと言っていた。


初めてこんなに色々オンマにも話出来たし、オンマが私の事本当に気に入ってくれていること分かったから嬉しかった。
『またきれいになったね。顔もきれいだけど、心も本当にきれいだ^^。』
なんか、そう言ってもらえてなんか感動した。



続く
いつも彼のお姉さんからメッセージ来るときは、彼の名前。

ややこしいから、ちょっとドキッとするの。


で、やっぱり、もうこの苦しいのからは解放されたい。

もう、結果はどうでもいい。



さっき電話したけど出ないし。
メールを送った。


『いま忙しいですか?最近はどう過ごしますか?よく過ごしていますか?私はこの1か月色々考えました。私たちは別れましたが、君が考えたいと言ったので時間をあげて待っていました。一度あって話がしたいです。まだ結果を出すことが出来ないなら、理解も出来きるんです。だから連絡をください。』
(直訳の為文章)


いつまでもまつこともできるけど、一度お互いの気持ちについて話したい。


まだ終わったわけじゃない。



終わりならきちんと終わりたいから。
別れた時、自分のきもちも何も言えなかった。

私も、彼も本心をまだ言っていない。


だから、きちんとここで冷静に話して終わりなら終わり、理解して時間をまたあげるならあげるで、はっきりしようと思う。


私のわがままかもしれないけど、人って口もあるんだし、伝えないといけないことあるでしょ?


彼も私もそこが不足していた気がする。






これでいままでより深く理解しあえるかも知れないし、終わるかも知れない。



でも、これでいい。


大人なんだから、きちんと精算をしたい。
今日もなんとなく乗り切った~。

もんもんした時は友達と話して。

そして仕事して。



mixiとかで同じ様に悩んで掲示板に書きこみしてた人が、より戻したって。
なんかキラキラキラキラが一緒に降りてくるといいね~。


つきあったら付き合ったでまた色々あるんだろうけどさ。
実際この苦しみ味わってなんの疑いもなく、そして安心して付き合えるか悩むよね~。


あと、この間離婚した十数年のお付き合いの地元の友達と今日スカイプでお話。


結婚って何だろう?っとまた思ってri-ma人で語ってしまった。
勿論意味のある事なのかも知れないし、わたしもまた結婚したいと思う。

でも、また同じ様に自分の気持ちが覚めてしまったら?
女としての意味が薄れてしまうんでは無いか…?
旦那とずっと仲良くやっていけるのか…?
疑問や不安に思う事がいっぱいある。

ri-ma度結婚もして、離婚も経験しているからこそわかる結婚の意味
そして残った結婚への疑問




考えると目先の安心を求めて結婚するのは不安がある。

次もはたして結婚できるのかな…。








そして、彼のオンニからの返事が気になる。
その為に少し、覚悟を決めないと…。


心よ。
しずまったままでいてね。


今日もかなりの波がありました。
アップアップして、ダウンダウンして。

でも、仕事でないとだから今日は頑張って出かけた。

そのあと、別の友達にも会って。


うん!調子いい!

良くなったけど、家に帰って母と電話をして
『そんなに辛いなら、さっさと彼に結果を聞きな!』と言われて落とされたダウン

今いろんな事を否定されると、めちゃくちゃ落ちる。
そして、それを人にいわれるともうパニックになって…。

彼に電話しそうになった。
そして会いに行きそうになった。

情けない…。



ここまでなら過去のあたし。



冷静に。



動悸はおさまらないけど。



そして、ちょっと考えて。



…。




とりあえず、彼のオンニに電話した。
相変わらず、気にかけてくれるオンニ。

オンニに、今彼に会っていいような状況か確認したら、ri-maか月たったし、様子を見てもいいかもと言われた。
私的には、彼がいまどんな状態で、私が理解してあげることが出来るなら、受け止めてあげたいと思う気持ち。
私自身いまこんなんだけど、冷静になれば頭ではきちんと分かっているの。

オンニも理解してくれた。

『あいつだったら、絶対はっきり言わないはずがない。曖昧なのは何かあるんではないかな?』
やっぱりオンニ的にも、彼がはっきり答えを出さないのは迷いがあるからかもしれないって。

で、オンニに彼の今の状況を聞いてもらう事にした。
今何について悩んでいるのか、今後どうしたいのか、今の状態がどうなのか…など。
(勿論内緒で)

一度オンニから聞いてもらえれば、彼の状態も分かるし、いい意味でも悪い意味でも誤解しいていることも見えるだろう。
そして、理解もすること、これからどうしないといけないなど、今真っ暗で見えない部分が見えてくるかもしれない。
今後の私たちについても、悲しいけど見えるかも。
私の事を考えているかもわからないし、他の事でいっぱいいっぱいになってるかもしれない。



あ~。
もんもんと考えるのはもうまっぴら。



自分で、いろいろ想像しても意味がないので、ここはオンニの電話を待つことにする。




彼は最近、株の話もしてこないらしい。
家であい変わらす夕食を食べ、飲みに行ってもきちんと家にも帰ってくるとのこと。
オンマも『なんだか変だ。』と言っているって。
(本当にめずらしいことなの!)


結果がどうなるかは分からないけど、可能性があるなら何でもやってみたいから。
長く待たなくてはならなくなるかもしれない。

でも、絶対後悔だけはしたくないから。


辛いのを頑張って乗り越えたいよ。
ひとりで何もできないわけじゃない。
自分で出来る事をしっかりやるようにしないと。

今は彼の事もあるけど、自立を第一に考えれるようにしないとね。




今みたいな気分だったら、どんなに楽だろう。
お願い!心がまた折れないように。


言う事をお願いだから聞いて!


前向きのまま。


頑張れあたし。
起きた時の気分は毎度ながら最悪だ。

動悸がして、苦しくなる。

別に彼の事どうとかじゃなくって、ただ苦しい。

深呼吸しても無くならない動悸と不安は何なんだろう。


前にも言ったけど、彼の事考えなくても、特に寂しくてとか、将来への不安とかじゃなくて心の問題。
なんでこんなになったんだろう。

気分が乗らない。



でもいい加減今日は出る事にした。
昨日地元の友達と電話で話した。
友達は、唯一小学校からの一番長い付き合いの友達。

彼女は、結婚している。
専業主婦で毎日暇なんだそう。
久々に私の失恋話も彼女出来には、新鮮で、うらやましい事らしい。

そうか??
替れるもんなら替ってくれ!!!

でも、私もri-ma年同棲し、結婚した人がいた。

そんときは、もう恋出来ないんだなってちょっとさみしくなったけ。
まさかこんなに苦しむなんてさ。
その時には思っても見なかったことだよね。


あと、大学からの友達も付き合ってri-ma5年の旦那と4月に離婚した。
ri-ma人を昔から知ってるけど、絶対別れることなんて考えられないって私も思っていた。


幸せって、運命ってなんなんだろう…?



人間って本当に余計な感情持ち合わせてるやっかいな動物だよね。


今日母親に、いつもの睡眠薬と新しく精神安定剤を送ってもらうようにメールした。

母から、最初は精神安定剤は無理と言われたけど、頭では理解できてるけど、心が言う事を聞いてくれないから、精神的にただ落ち着きたいといったら、
『わかりました。なんとかします。今週出張ですぐには送れないですが、少し待ってくださいね。』
そして、
『そうですね。お母さんがついているから大丈夫、一緒に頑張ろうね。』

っと返事をくれた。


涙が出た。


この年になって何迷惑かけてんだか…。


たかが恋愛の事で、ぼろぼろになって、何で今更、こんな風に。




十分幸せだよね。

あたし。