6月の株式市場
5月 9,693.73円で終わった日経平均は、6月の最終日の 昨日 9,816.09円で終わった。月間で 122.36円(1.26%)の上昇だった。6月は、外資は買っていた。その割には、上昇幅は小さかったと思う。6月は、ニュースや見通しに、良いものがなかった。5月が下げたから、その分を少し戻したっていう感じかな。今後はどうかというと、悪い話より良い方が多い気がする。良いも悪いも、とらえ方次第ってことがあるので、箇条書きにしてみる。・円高傾向が定着・ギリシャ問題 「7月危機は、回避」・米国の景気減速・緩和政策の行方・国内は、電力と政局が問題・新興国のインフレ一番大きく影響を受けるのは、やはり米国の景気だろう。それを見極められれば、日本株を買ってもよいだろう。海外から見れば、日本株は割安感があるらしい。ちなみに今日の日経平均は、+51.98(+0.53%)だった。香港は、+336.392(+1.53%)である。もっと上がって欲しい香港市場(個人的に)。投資は、自己責任で行ってほしい。さらに最近は、投資は楽しんで行うべきだと思うのである。