「地球は氷河期に突入した」
記録的寒波に気候学者が警鐘「地球は氷河期に突入した」
出典 : http://dmm-news.com/article/903846/
一部抜粋:
記録的寒波が押し寄せている現在、東京では例年より20日も早く降雪があり、
厳しい冬になることが予想されている。
日本のみならず、アメリカも大寒波に見まわれ、ニューヨークは既に12月はじめから積雪しているという。
こうした世界の寒冷化現象について、アメリカの気象学者ジョン・L・ケイシーが衝撃的な説を発表して話題となっている。
フロリダに位置するSpace and Science Research Corpの代表を務め、以前はNASAでスペースシャトルのエンジニアやコンサルタントとして関わっていたケイシーは、最近出版した著書『Dark Winter(暗い冬)』のなかで、地球温暖化説は間違いであり、地球は過去数年で寒冷化し続けていると警告。
現在の寒冷化は1700年台後半から1800年台に起きた現象にもよく似ており、太陽が極小期と呼ばれる不活発な時期に突入した際に見られるものだという。
こうした極小期には、太陽の黒点やフレアが減少すると言われている。
中略
過去十数年来、環境保護活動家が警告してきたのはむしろ地球温暖化だった。
この点についてケイシーは次のように批判している。
「そこには2つの根本的な間違いがあります。
まず第一に、彼らが主張する温室効果ガス理論と地球の気温変化の関係は、CO2が増え続けた場合、気温も同時に上昇し続けるというものですが、実際にはそうはなりません。
そして第二にその間は気温の低下が絶対に起こりえないというものですが、実際には過去11年に渡って寒冷化し続けているんです。」