京都大学の今中忠行名誉教授は
「水と石油を混ぜ、そこに炭酸ガスを加えると水が減って石油が増える」という、
驚きの研究結果を発表しました。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=308416から転載
【今中忠行・京都大学名誉教授】
今中忠行氏は、生命科学専攻の教授をされており、
2010年4月には内閣府から配られる「科学技術分野における発明・発見や、
学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方」を
大賞にした紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されている方です。
「これだけ本当に、油が大量に合成できるという例は、報告は世界にひとつもありません」
研究チームの説明によるとまず、水の中にナノバブルと呼ばれる、非常に細かい泡状の酸素を
送り込み、そこに紫外線を当てます。
すると、一酸化炭素と水素が発生し化学反応が起こりやすい状態になります。
この状態でさらに石油を加えると、水と石油の間に特殊な「白い層」が発生します。
最後に炭酸ガス、つまり二酸化炭素を加えると、
白い層の中で一酸化炭素と水素が化学反応を起こし、炭化水素、つまり石油ができるというのです。
今中名誉教授によると、この方法なら電気代3円で100円相当の石油を作ることができます。
さらに石油を作るのに二酸化炭素を使うため、地球温暖化の防止にも役立つということで、
一石二鳥の技術となります。
【今中忠行・京都大学名誉教授】
「火力発電所の出てくるガスの20%は炭酸ガス。炭酸ガスを持ってきてこの反応に使えば」
今中名誉教授は、早ければ来年にも実用化したいと話していて、もし実現すれば将来の石油危機やエネルギー問題を解決できるかもしれません。
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なんてすばらしい発見なんだ。
常識人では考えることは不可能だろう。
当然、東大のように記憶力だけ優れる人種には無理な発見だ。
早急な実用化が望まれる。