先端発電技術 天然ガス複合発電と石炭ガス化複合発電
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エネルギー効率が高効率な最新の先端発電技術

原子力はエネルギー効率が20%しかないが、
上記技術は共に50%に達する。
当然発電電力あたりの放熱は少なく、原子力より温暖化に影響少ない

原子力は炭酸ガス発生が少ないから温暖化に良いと言っているが、
大うそである。
発電量当たりの放熱は圧倒的に原子力が大きいので、
温暖化には最悪である。

温排水として巨大な総熱量が排出されている。

石炭ガス化複合発電(IGCC)には炭酸ガスを回収する設備を付帯して
おり、近く実設備での発電計画が進んでいる

更に発生水素を回収して水素燃料電池を稼働させる計画が付属しており、
ここまで来ると究極の発電効率(60%)と炭酸ガス放出の著しい抑制
が完成する。

映像はいわき市で試験中の空気吹きガス化発電だが、
別に炭酸ガス回収と水素回収を高効率で可能にする酸素吹きガス化発電
が実施されていて、こちらも試験プラントでの実験は終了している。

電源開発-日立-日揮-ダイヤモンドエンジ社が
九州若松に設置のEAGLEプラントで試験を終え、次の段階に進んだ。

実計画は中国電力-電源開発-日立-日揮-ダイヤモンド社が
NEDOの補助金を受けて広島県の大崎島で実用レベルの実証プラント
を開始しした。