麦屋節

南砺市の秋の風物詩となっている麦屋節を楽しむ「城端むぎや祭」
18日、同市城端地区で始まり、県内外から大勢の観客が訪れた。
今年は祭りが始まって60回目の節目の年にあたり、
昨年までより1日長く、20日までの3日間の開催となる。
麦屋節は同市の五箇山地域に逃れてきた平家の落人が、往年の栄光をしのんで歌い始めたと
伝えられる民謡で、紋付きはかまに腰刀姿の踊り手が編み笠を手にして勇壮に舞う。
屋外の舞台で地元の踊り手が披露する名物の「街並み踊り」は19、20日の両日、
JR城端駅前や浄念寺など城端地区の7会場で行われ、町内を麦屋節一色に染める。
麦屋節などの民謡を編曲した創作の踊りを披露しあう「じゃんとこいむぎや」が開かれたほか
午後7時から城端別院善徳寺で、踊りの最終確認をする「けいこ上げ」が行われ、
勇壮で哀愁のこもる舞いを観客が静かに見守っていた。
(2010年9月19日 記事:読売新聞、 写真:るんまー撮影、城端別院善徳寺)
こきりこ舞

麦屋おどり(麦屋節)

こきりこ節おどり(ささら舞)

麦屋節

麦屋節


南砺市の秋の風物詩となっている麦屋節を楽しむ「城端むぎや祭」
18日、同市城端地区で始まり、県内外から大勢の観客が訪れた。
今年は祭りが始まって60回目の節目の年にあたり、
昨年までより1日長く、20日までの3日間の開催となる。
麦屋節は同市の五箇山地域に逃れてきた平家の落人が、往年の栄光をしのんで歌い始めたと
伝えられる民謡で、紋付きはかまに腰刀姿の踊り手が編み笠を手にして勇壮に舞う。
屋外の舞台で地元の踊り手が披露する名物の「街並み踊り」は19、20日の両日、
JR城端駅前や浄念寺など城端地区の7会場で行われ、町内を麦屋節一色に染める。
麦屋節などの民謡を編曲した創作の踊りを披露しあう「じゃんとこいむぎや」が開かれたほか
午後7時から城端別院善徳寺で、踊りの最終確認をする「けいこ上げ」が行われ、
勇壮で哀愁のこもる舞いを観客が静かに見守っていた。
(2010年9月19日 記事:読売新聞、 写真:るんまー撮影、城端別院善徳寺)
こきりこ舞

麦屋おどり(麦屋節)

こきりこ節おどり(ささら舞)

麦屋節

麦屋節
