ネタバレになります!

お気をつけ下さい!!!!!!


①の続きです。








































12.Fighter

イントロで「とぉ!!!」だか「おぉ!!!」だか声を発してたボーカル。もうこのツアー5公演目だけどこの曲はいつも後半戦突入感があってテンション上がります。


たしかこのときも古賀さんがまた前に来てくれた!けっこう前に出て来てくれてたこの日。音に合わせてカクンッカクンッて前後に身体揺らすんだけどその度に前髪がファサッてああ、色気。後ろ向くと襟足が短めでまたうなじが…やだ、そんないやらしい目で見てませんよ、いや、ホント。


1サビ直後の古賀さん、珍しく手差し伸べてなかったな。「Fighter〜」って歌いながら片足をスピーカーに乗せながらお客さん見てたからそんなヒマもなさそうでした。笑


間奏のストリングが久々にちゃんと耳に入ってきた気がした。あ、この曲からまた赤いギター使ってた。


13.ワールド

今回のツアーならではのイントロがやっぱりかっこいい。古賀さんの音がFighterのイントロとかのあの音と似てるんだよね。同じエフェクター使ってるんかな。ベースも低いなりにわりと動きのある音出してる。


そして古賀さんが「てーてーっててててー」を鳴らしにセンター寄りの前に出てきました。間違えてなかった大丈夫。


14.盛者必衰の理、お断り

このイントロだったか、お客さんの手拍子に合わせて古賀さんがあのギターコンコンするやつやってました。


ギソロでまた古賀さん!再びマイクの前に。つまり私の目の前。何回見ても指の動きがスムーズすぎます。修行が足りない私はいまだに気持ちよく弾けませんあのフレーズ。でも大好きなんだよ盛者のギソロ…。


15.フルドライブ

「ゼップ名古屋まだまだ休ませないぞ〜!」って煽りあり。

イントロは短めの「いぃっけぇぇ!」でした。

古賀さんもこのタイミングで前来てくれてた。


さっきFighterでスピーカーに足乗っけてたけどこの曲では乗っけつつ弾き倒してたな。あ、そうだ!たしかこの曲、古賀さんのギターが一瞬音出てなかった。ギターは弾いてるんだけど音出ない瞬間あって、たぶんエフェクター切り替えのトラブルかな。ある意味貴重。


わりと最近やりがちだけど大サビ前の「いぇ〜〜え〜〜ヘイッ」はお客さんに託してますよね。みんなの声聞かせてくれー!とかここは任せたぞー!みたいな発言もありつつ。この日もそうだった。


16.羽虫と自販機

鮪「ここらで失恋の曲を…ってら俺ら失恋の曲ばっかりやけどな。笑」いや、それがカナブーンでもあります。


17.彷徨う日々とファンファーレ

この日は妖怪歌詞飛ばしは現れなかったんだけど歌詞の先取りはありました。他はなかったと思うけど唯一覚えてるのがこの曲。2番の「甘い夜と自販機のライト」がラスサビの「暗い夜に微かな光よ」になっちゃってた。


18.シルエット

こがめし。もうこのブログで何回言うねんって話ですけど、見るたびに歌ってるんだもん、エモいよう…。こいちゃんも歌ってる?って思う瞬間あったけどあんまり分からなかった…。もうみんなボーカルだよ。(?)


ベースは譜面が頭の中にバッチリ入ってるのもあって「ここは演奏につられるから歌いづらい」ってとこも分かってるのでその瞬間にめしださん見るのちょっと楽しい。やっぱりそこは歌ってないなって。(なんて歪んだ見方)


MC

ツイッターで載せたシンデレラの魔法が解けちゃう…の件。

ゼップ名古屋はオレンジレンジとの対バン以来な件。

夜の窓辺からやる前に話す恒例として「しんどいとき、辛いとき」の例を挙げてくんですがこの日みんなが笑ったのは「仕事で上司がクサイ」。うん、それはとても辛い。


19.夜の窓辺から

いやー聞いてない!それ聞いてないよ!って1人でびっくりしてたんだけど、間奏の「ラーララララー」のところ。演奏は止まってないんだけど鮪さんのボーカルが来なかったから「えっ!?」ってドキドキしてたらなんと、喋り始めました。


演奏は少しボリューム抑えてやってる中、内容としては


・どんな思いでこの曲を作ったか

(作ってるのは地下室の中だから窓(夜の窓辺)は無いんだけどwって小さい笑いもあり)

・この曲はだいぶ前に完成はしたけど、俺の歌とみんな(3人)の演奏と、みんなの声があって初めて完成する気がしてる。

・音楽でひとつになろうとは言わないけど、みんなのモヤモヤとか全部のせて一緒に歌ってほしい。

・「ラーララララー(鮪)」「ラーララララー(こがめしとお客さん)」の繰り返し

→何回かやってだんだん演奏も戻ってきてさっきの続きに戻る。


茨城公演はこれ無かったんですよー!そこから名古屋までの帯広、北見、高知、香川…一体どこからやり出したんや!と気になったのでその公演に行った人たちに聞きました。北見、高知、香川ではやっていたことを確認できたので、たぶん帯広からなんじゃないかな〜と思います。違ってたら教えてください!


そういえばみんなにも歌ってほしいってのはただいまつりの前から言ってたもんね。たしかにね、カナブーンのほうから正式に「一緒に歌おう」って時間を儲けてもらったほうが歌いやすいかもしれない。


届けるだけじゃなくて一緒に歌う。また辛いことや嫌なことがあったらこの日みんなで歌ったことを思い出して頑張れますように。ただいまつりからこのツアー中、ずっと鮪さんが最後のMCで伝え続けてたことが可視化されたような…私にはそんな時間に思えました。それが地元公演で初めて見れたのは感慨深かったな。いや、もう涙抑えきれてなかったもん。


アンコール

またイジられる「愛媛」と「ジープ」。(ツイッターにも載せたやつ)

あとこれも載せたけどこいちゃんのサラダしか食べてない件。



1.ないものねだり

出てきた直後だったか曲始まる直前だったか、鮪さんが「まだ楽しみ足りないんですかぁ〜?」って言ったんだけどそのときの手がもぎもぎしてたんだよね。もぎもぎ!


1番サビ終わったあとだったか「ブrrrrrrrフゥー!」の巻き舌が好きすぎてヒーヒーしてました私。だからそういうの好きってずっと前から言ってんじゃん!


ギソロは古賀さんセンター、の代わりに鮪さんが私らの目の前に来ました。この日1番近かった鮪さん。やっぱりモッサモッサ。


C&Rは「なごなごなごなごなごなごなっごっや〜〜なごや〜」です。分かってても嬉しい(2回目)。


たしかアウトロの鮪さん。こがめしのほう順番に近づいて「弾いてるか〜?」みたいなテンションで覗きに行って、古賀さんに至っては最初気づかなくておお!ってびっくりしてた。笑 最後にドラムの1段上がったとこまで登ってこいちゃんも見に行って最後に戻ってくる…というとても楽しそうなボーカルがいました。かわいい。


2.バトンロード

ツイッターにも書いたけどこのとき鮪さんが発した

鮪「これからも俺たちのバンド人生は続いていくので、みんなの人生にもしがみついてやろうと思います」

がほんとにヒー!って感じで。まぁ全力で望むところなんだけど、改めて言葉にされるとヒー!ってなります。


サビとかはずっと眺めるようにお客さんの顔を見てくれてた鮪さん。去年から比較的そうしてるよね。私も0.6秒くらい目が合ったような気がします。


この日のラストのジャジャジャジャ〜!もほんとにファイナルのような。とくにこいちゃんがすごい気持ち込めて叩いてくれてるように見えて嬉しかったな。




そして!終わったと思ったら

鮪「ちょっとフライング発表なんですが…」

ってサプライズ!!


鮪「今年もメリーロック行きます!」

だったか戻ってきます!だったか、そんな感じ。


いや〜〜〜!うれしかった。うれしいに決まってるよ〜地元公演でこういうの聞けるなんてうれしいよ〜。まだ行けると決まってないんだけど、なんとか行ける方向に持っていきたいと思います。第1回を除けば皆勤賞なので意地を張らせてもらいます。



あ、出待ちも成功しました。

いつものように道路挟んで向かい側から見守る形。

1回鮪さんだけ出てきたのに「あっ!」と言わんばかりに引っ込んでったの笑えた。ここでもフライングしてるがな。少し時間おいて鮪→めしだ→こいちゃん→古賀、の順番でハイエース乗って行きました。


車が動くまでまたちょっと時間あったんだけど車内灯?みたいな電気ついてて少し車内が見えて、なんかね、ずっと手を振ってくれてる人がいたの。両手で。たぶんめしださんだと思うんだけどな。え、まだ振ってくれてる…!?って戸惑うレベルだった。優しい。


出発したときは車線的にすごい近い距離を通ってきたんだけど電気も消えてたし窓も開けてもらえなかったので黒い窓にひたすら手を振ることしかできなかったんですけどね…




いやはや、今回もひたすら私の感想尽くしでしたがお読みいただきありがとうございました〜!!


次は札幌と函館!

定期的にある謎の有給消化月間のおかげでちょうどこの2公演にあたる4連休をもらえたので、1ヶ月前に急遽行くと決めてしまいました初の北海道。フッ軽がどんどんレベルを上げていくよ…


どちらもレポできるようがんばりまーす!