山の手の家の配筋検査に行ってきました。
基礎配筋までされると、敷地に対して建物がどのような大きさであるか
ということが明らかにわかりますので、これからここに住宅が建っていくんだなと
いうことを強く実感します。
今回は高低差がある敷地内での計画でしたので、
段階的に敷地の形状に合わせ基礎の高さが変わっている深基礎と
している部分もありますが、高さや水平もきちんととられており
鉄筋もとおりよく配置され、丁寧に作業がされていました。
これからコンクリートで基礎がつくられていきますが
住宅の土台になってきますし、完成してしまえば
見えなくなってしまうところなのでしっかりとした
現場監理が重要です。
並行してプレカットの図の打ち合わせもほぼまとまってきていますので
基礎のコンクリートが打設されれば、土台を伏せて上棟となります。
11月上旬の吉日の予定ですが、今から上棟が楽しみです。
