一昨日瀬戸に行ってきました。名古屋に住んでいながら余りに瀬戸の事を知らなさ過ぎると思い、今年はいろんな意味で瀬戸に関わって見ようと思っています。瀬戸蔵に始めていきました、瀬戸の焼き物の歴史が様々な角度から展示され、焼き物の奥深さを知ることができ、又物を造る者にとっては有意義な時間を与えてもらいました。帰りに先日個展でであった苔だま作家の安藤さんのアトリエにお邪魔してお話を聞かせていただき、これから同世代として交流していく約束をして帰ってきました。
今日は少し暖かかったです。この暖かさも今日まで、明日から冬型の気圧配置になるので風邪を引かない様に気をつけます。今日は午後から半日、建築士法改正の流れの中での設計業務報酬と設計監理ガイドラインの講習会に参加してきました。午後からの講習会はいつも眠くなるのですが、今日の講習会は不思議と睡魔が襲ってきませんでした。最近本屋に行っても読みたい本が中々見つかりません、それで以前読んだ本を去年の暮れごろから読み直しているのですが、10年以上前に読んだものは殆ど覚えてい無いので新鮮です。今、30年以上前に読んだ石川達三の青春の蹉跌を読み返しています。学生運動が盛んだった頃が時代背景にある青年の悶々とした気持ちを描いている小説です。
昨日はこの冬一番の冷え込みでした。朝一番でお施主さんとの打合せが現場でありました、立て方前の現場なので、体感温度0度位の中、2時間余り外での打合せご苦労様でした。風邪を惹かれないといいのですが少し心配です。今日は成人式です、内の娘もお蔭様で二十歳になりました、子供の成長は本当に早いものです、娘は今日は自分の母校の中学校での式典に出るのに振袖を着るために、着付けのお店に朝早くから行きました。親父は今日は打合せが入っている為、娘の晴れ姿が見れません少し残念です
昨日瀬戸市のギャラリー蔵遊前で開催されている安藤豊彦さんの苔玉の個展に行ってきました。安藤さんが偶々見えたのでお話を聞くことができました。彼はもともと絵描きだったそうです、今も現代アートの活動もされているとの事、お互いの仕事の話をしていたら、気がつくと2時間近くもおじゃましていました、今度彼の工房に遊びに行く約束をして帰ってきました。今まで瀬戸の街に殆ど足を踏み込まなかったのですが、これから少しずつ瀬戸を知っていこうと思っています。
2009年明けましておめでとうございます。昨年の秋以来の不況の嵐が吹き荒れています。愛知県は特に自動車産業のトップを走り続けていた豊田が今や円高の影響をまともに受けて減収、減産をし、契約社員や期間労働者のリストラを実行して雇用不安を募らせています。兎に角どんな時代が来ようと、前をしっかり見て、けして俯くことなく希望と勇気で前進して行きましょう。冬はかならず春となる、其の為にも今一人ひとりが大きく人間革命をするときです。