先日、喜納 昌吉の「花」を久しぶりに聞きました。歌詞の中に、すべての人の心に花を届けようというフレーズがあります。人に対しての思いやりや、人と人との絆の大切さを歌っているのだと思うのですが、最近、感謝するという言葉を様々なところでよく耳にします。特に東日本大震災が起きてから、この国の人達が「感謝」ということが人生にとって、人間にとってどんなに大切なことであるか、改めて気づき始めているのかもしれません。ナットキングコールの「スマイル」に歌われてるように、笑うことが人生にとって、どんなに価値があるのかと、、苦しい時も、悲しい時もどんな時でも、笑顔を忘れないで生きて乗り越えていこうよ、感謝という言葉を胸に、笑顔で日々を送りたいです。