溶け合う
















なんのために働いているのだろう。

そんなありふれた悩みがぽっかり浮かんでいて
ポツリポツリと言葉を並べても
紡いでも理由にはなれない音でしかなくて

嫌だなあ
逃げ出したいなあ、
そんな風に長い時間を耐えている。




ツライ

そう思っている事を吐露しなければ
本当に押し潰されてしまいそうなほどで
私は本当に、全く、全然という言葉を付けなければならないくらい
出来ない人間なのです。あらゆる事柄が

それは年々大きくなり
いつの間にこんなにも馬鹿で使えない人間になったのだろうと

覚えが悪く動きが遅く
小さなミスを繰り返す。


自分では頑張っている『つもり』でも
それは真の『頑張り』ではなく
そんなもの誰も認めてはくれなくて

どんどん悲しくなって
益々惨めで
自分を嫌いになってゆく。






ツライです

今は人にも会いたくありません。

でも仕事はあるので
行かなければいけません。
生きることはそういう事なんですよね


新しい仕事なので不慣れなのも
そのような気持ちを増幅させる要因である事は確かです

人が沢山いて
気持ち悪くなってきました


駄目だ

このままだと遮断してしまう

もう心は閉しているも同然なのだけど

気持ち悪い。












もっと出来る人になりたかったな

努力が足りない
何もしていない
何をすれば良いのかわからない










おやすみなさい。




もう少し優しい人間になりたかったなあ

 
 




 




肉体的な距離












久しぶりに電話が出来た。
でも何故だろう、すごく苛立ったような声で
あの人の何かが変わってしまったのかな。
そんな気がします

身内に不幸があったのは存じております。
だから新年の挨拶は控えておりました
年を越す前に会えるかな、と少しだけ期待しましたが
お互い忙しくしていたのもありお会い出来ませんでしたね。


ムシャクシャしていて
多分、私に向けて好意とは真逆な感情を抱いてるのでは?
そういう感覚です。
わざわざ電話してくるくらいですから何かしらあるんでしょうけどね。
あの人の様子が可笑しいので心配です
心の問題なのかな




綺麗なあの方は
やはり私とは会いたくないのでしょう。
だからきっと本当にサヨナラです。悲しいですね
またいつか、そんな日が来れば良いなあと
ぼんやり思うだけ思います。
身体にはお気を付けて
また貴方の「」が聴きたかったです




出会いがあれば別れもございます。

最近知り合った方は
私の事を好いてはくれておりますが
正直な所、私はあまり好きにはなれそうにありません。

多分、距離感の問題。
妙に近くて気持ち悪く感じてしまいましたので
相性は良くないのでしょう。
悪い方ではないのですが
私とはそういう関係にはなれないですよ、と
やんわりお伝え致しました。



誰でも良い訳ではない

それはお互い様。







一番近い位置の子は
お仕事が忙しいらしく会う予定が無くなってしまい
傷心気味ではございます。
会いたかったなあ、と素直に思います

寂しさが一番危ない。

こんな感じのまま仕事をし
友人との予定も済ませ
知り合いのパーティーに出席し
お休みの時は泥のように眠る。


ああ、駄目だ。

どんどん自分が無くなってゆく













おやすみなさい。

頑張りましょう


 
 





 



真っ黒に近い紺色
















その「好き」がもっと本当の「好き」ならば
私はどれだけ救われただろう。

容姿を褒めて
身体に触れて
明確でない好意を口にする

私は手ぶらでご馳走になり
彼は私とどうなりたいのだろうと考える。

わからない
彼はとても自我が強くて
私の腕を掴んで連れ回す



別に嫌いではない
だけどこれは恋ではない
そういう類の匂いがしない。

ハッキリ言える事は
彼は私の容姿が好きで
くだらない話を何でも聞いてくれて何にでも返事をくれるから
なんだか不思議な気持ちになっているという事

何にでも返事をするのは性分で
誰の話でもわりと聞く
それが私。だから特別ではなく
私にとっては日常





連絡を毎日寄越すワケでもなく
急な予定で私を振り回すだけ
我慢したり合わせるのは癖だ。
良くも悪くも











不安の中に居る

この渦は幾度となく私を襲う。
粘着質で黒い、そんなものが
私の全てに覆いかぶさり
身動きの出来ない状態の中
強張った顔して生きてる。










不安。

どうしてこんなに不安なのだろう

底知れぬそれは
私の脊髄を啜りとる



不安だ。苦しい。




がんばらなきゃね


おやすみなさい