ぐちゃぐちゃだ。
専門的な知識が無い私は
その事柄を深く知らなければならない。
それは誰の為でもなく自分の為で
何者でもなく何者にもなれぬ
そんな自分を自分として認識する為に
必要な工程なのでしょう。
個体として
きちんと価値ある塊になりたい
そう願ってならない。
私は駄目な奴だし
色々と変な所があるし
要領は悪いし、頭も悪い。
出来る事など限られているし
いつまでもノウノウと生きていける訳でもない。
多分あの人は私の事を嫌いな気がする。
そういう雰囲気なのだ
つまり私のやっている事柄が
あの人は専門の人間だからモヤモヤして仕方ないのだと思う。
全てを否定された気持ちになってしまう。
私が子供だからでしょうか
もう少し専門的な人間であれば
もっと良い方法を知っているのでしょうけれど
私はそうではない。
いつまで居れるかも
どこまでやれば良いかも
私には到底わかるようなもんでなく
つまる所、理解できない範疇の事になってしまい
なす術なく私は何も出来ずただ悲しい顔をするのだろうと思う。
それはすごく嫌だけど
時間が足りないのが事実
否定から入るのは
その人がどれだけその事柄に携わっていたのかを物語っている。
だから私は文句は言わないでやれる事から始めようかな、と思う
教えれる事が少ない、
むしろ教わる事が多すぎるから
私は困惑しているのかもしれない。
もう少し頭が良くて
色々そつ無くこなせる人間だったら良かったのに
そんな無意味な事を考えてしまう。
だめだね。
あまり考えないでゆっくり寝よう。
おやすみなさい
明日も頑張りましょう