息子がね、ピアノ辞めたいと。
というか、言葉で言わずに、腹痛で語るんですね(笑)
毎週水曜日、もれなく何かが起こるw
もうねー、
毎週毎週こっちも疲れるので
「辞めたいの?」って聞きまして。
しばらく黙ったあと「うん。。。」と暗い声。
いろいろ聞いていたら、
何だか本当に辛そうだなぁーと思い。
6年続いた習い事だけど、そんなに辛いなら他のやりたいことに時間を手渡してもいいのでは?
と感じ。
いいよー、辞めても。
って言いました。
電話で。
そこで出て来た
夕食作りに一時帰宅してた夫。
「俺はそんなの認めん!!!」
「俺は古い人間やけど、それも味があっていいと思ってる!!!」
「嫌でも続けることに意味があるんや!!!」
と、LINEでハッスルし、
こちらは、今までの私の奮闘を聞いてからハッスルしてくれーと思い、腹を立て。
帰宅。
と言う経緯があったのですが、
結論から言うと、旦那の圧勝。
食後に
かっこいい男性のジャズピアノを一緒に聴いて
かっこいいー!
オレ、この曲好きやから弾いてほしいなー。
えーこれ難しそう!
って会話してました。
楽しそうに。
寄り添うってこう言うことやなーって。
可能性を見せるってこう言うことやなーって。
きっと考えて考えて考えてとった行動。
本人、まだ続けるかどうかは悩み中みたいだけど、でもわたしとの会話だけでは、可能性まで俯瞰してみるチャンスはなかった。
すごいなぁーと尊敬したのでした。
辞めさすのは簡単
口で可能性を伝えるのも簡単
でも可能性を五感で共有することはなかなか出来てない。
宿題やるんも
学校行くんも
何だってそれ。
流石です。
ご飯も美味しいし、洗濯物はすぐ畳むし、家庭を守るチカラはわたしの10倍はあるな。。。。